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5月にメンタルクリニックを受診したときに、少しデパスが多いし依存も気になるからレクサプロを飲んでその代わりにデパスをやめていかれるといいですね…と言われていた。
その後レクサプロは結局飲んだり飲まなかったり。そしてデパスも結局調子悪ければ飲んでいる。
だから、トータルでは減っていない気もする。
リスパダールは結局減薬できないまま、毎晩欠かさず飲んでいる。

あ~あ…。なんか、毎日何種類もの向精神薬飲む生活なんて…嫌だな。
嫌だとは思うけど、でも飲むと楽になるのも確かで。

私は一時期、自分は本当は調子悪くないのに通院の口実を失いたくなくて服薬が必要というふりをしているんじゃないか?(潜在意識で)と自分を疑っていたことがあるのだけれど、そんなことはなさそうだ。私にはたぶん実際にお薬が必要なのだろう。
むしろもっと早くにお薬を飲んでいれば、いろいろなことがもっとうまく行ったのかもしれない。
リスパダールは私の自分らしさを押しつぶすような感じで好きではないのだけれど、別に私のパーソナリティなんて押しつぶされたからって困るほどの価値もなかったということに思い至った。

ま、お薬で楽になるなら、いっか。

先生は「自分で調整して飲んでください」と言う適当処方なのだけど、その処方箋を持ってドラッグストアに行くと「前回出ていたお薬が今回出ていませんが、何か変わりましたか?」とか、「ずいぶん多い処方ですけれど、気分は悪くなりませんか?」とか、いろいろ聞かれる。そのたびに「先生には適当に調整して飲んでいいと言われているので」と答えているのだけれど、そしてそう言っておけばドラッグストアはお医者さんの処方に異を唱えたりはしないのだけれど、でも本当に向精神薬を自己判断で調整していていいのかはよく分からない。私の調整というのは処方内での調整だけではなく、時に処方を超えて飲むこともある。先生にもそれは言ってあるけれど、先生は「それはちょっと多いね」とは言うけれど、それでもやっぱり「適当に調整して飲んでください」なのだ。デパスが多いから気になると言われても、処方してくださいと言えば大量に処方してもらえる。私の自己判断は信頼されているのかもしれないけれど、私は自分の自己判断を信用できないことがある。本当にこれでいいのかな。
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2019.07.17 Wed l l コメント (0) l top

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