FC2ブログ

自立支援を使ってみた

自立支援を使ってみた。
私の在住区は自立支援は申請したその日から使えるということで、まだ番号も入っていないただの受付用紙の控え(スタンプが押してある)を取り出しながら、メンタルのクリニックで「これを使いたいんですけど……」と差し出そうとすると、受付の人は「あー、はいはい」とまだ折りたたんである紙を広げる前から受け取ってくれた。受け取り慣れているようだ。
なんか私の住んでる区って、精神障害者支援充実?
(※東京は財源があるので障害者サポートが比較的手厚いらしいです。障害者だけではなくて子どもの医療とかも無料だしね)

そして、会計。
「520円です」
えっ! 520円? 100円台の会計? 数年に及ぶ通院で、会計が1000円切ったことなんて初めてだ(診察なしで処方箋だけ受け取ったときならこんなものだったかもしれないが)
普段は1500円ぐらい払っている。

そして、ドラッグストア。
ここに至っては「380円です」
えええっ!
今回はお薬の種類が少なかったというのも影響していると思うけれど、それにしても普段こちらも1000円から3000円の間ぐらいだ。

安い。自立支援、すごい。
これだけ違うとずいぶん違うように感じる。
遠慮せずに使おう。
(自立支援は基本3割負担が1割負担になるので、3割負担なら1500円のところ1割負担なら500円という計算)

ただ、これを使うには「上限管理表」という表を毎回医療機関と薬局に出さないといけないそうだ。自己負担の上限を管理するものらしいのだけれど、これはなんか、妙に自分が管理されている気になる。縛られているというか、「行政のお世話になってる感」満載というか。うまく表現できないのだけれど、この表には抵抗を感じた。
それでもまあ、そんな抵抗感はこれだけ安くなるならいいか、と思ってしまうのだから、私の抵抗感を金額に換算すると安いものだ。

こんなに安いならお薬飲み放題~診察受け放題~
いや、嬉しくないか。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

あゆみ

Author:あゆみ
大人の(成人)発達障害です。「発達障害のわたしのこころの声」(学研)の著者です。
本には書けなかったこと、本を出してからの日々を綴っています。
会社員と一人暮らしが出来ていているのに、発達障害は確かなようです(診断済み)。



発達障害のわたしのこころの声 (ヒューマンケアブックス)

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
広告


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR