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常識のない部下続編

仕事の出来ない部下が指示した仕事をしていなかったのでどうしてやっていないのか確認したときのことだ。
部下、なんとこう言った。「あゆみさんが言ったのはアドバイスだと思いました。指示とは分かりませんでした」
はぁぁ? 上司が部下にある業務についてしておくように言ったときに、それをアドバイスと思うか? 
「業務について言うことは基本的に指示です」と伝えると、部下、こんなメールを送ってきた。

「指示だと分かりにくいです。恐縮ですが、指示だとはっきり分かるようにしてください」

うわー!!!
勘弁してくれ!

そこで、その後の部下へのメールはこう書いた。
「〇〇の案件、対応できそうですか(これは質問です)。出来そうだと思ったら、明日の14時までに回答案を作って私に送ってください(これは指示です)。もし出来ない場合には私が対応します(これは説明です)。」

もう、嫌だ。
人事にそういうと、「それはもう逆パワハラですよ」と言われた。
世の中、そんなものもあるらしい。

ハラスメントというのは基本的に逆らえない力関係があるから問題なのだと思っていたけれど、上司対部下とはいえ、今の世の中生殺与奪というわけではない……というより、私の方が明らかに部下より気を使ってるしね。

というよりこれ、もう喧嘩売られてるレベルだと思う。
他部門や他社にまでけんか腰でトラブルを起こしてしまい、私は連日謝って回っている。
部下の行動は上司の責任というのは原則的には正しいと思うけれど、モノには限度がある。

今、ただでさえしんどいんだよ。本当は部下に消耗している余力なんてないんだよ。
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プロフィール

あゆみ

Author:あゆみ
大人の(成人)発達障害です。「発達障害のわたしのこころの声」(学研)の著者です。
本には書けなかったこと、本を出してからの日々を綴っています。
会社員と一人暮らしが出来ていているのに、発達障害は確かなようです(診断済み)。



発達障害のわたしのこころの声 (ヒューマンケアブックス)

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