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ものぐさな私のヨーグルトづくり

私の朝食はトーストとコーヒーが多いのだけれど、紙皿に紙コップと言うとたいていの人がびっくりする。
だって、片付けるの簡単でいいじゃない。

そんな私なので、ホームベーカリーとかスムージーミキサーとか、憧れはしても絶対に作らない自信があるため、手を出したことがない。
しかし、たまたま他所様のブログで見かけたヨーグルトメーカーなるものには惹かれた。
だって、牛乳パックのまま放り込めばヨーグルトになるらしい。
それなら私でも出来るのでは?
いろいろな種類があって機能もたくさんついているのもあるんだけど、どうせ私は面倒なことはしない。単純なのでいい。でも甘酒好きだから作ってみたいかも…。と少しだけ悩んだ。

思い切って購入してみた。
(価格的にはミキサーやベーカリーとは比較にならないぐらい低価格なので、思い切ったというのは「このものぐさな私に出来るだろうか」とドキドキしたという意味)

これは幸い、開梱も簡単だった(笑)
すぐに開けてみる。容器とかスプーンが付属していたが、使うときには煮沸消毒しないといけないらしいので、そんなことはしないということでビニールも取らずに使わない食器コーナー行き。
本体(とクリップ)だけ置いておく。

牛乳は最初にレンジで温めるといいらしい。
牛乳パックをレンジ? 爆発しないの? と不安だったけれど、いろんなレビューにそう書いてあるので、思い切ってやってみた。2分半ぐらいとあったけれど怖いので最初は1分半ぐらいにしてみた。
ほんのりとパックが暖かいというかぬるいぐらいで、爆発はしなかった。
牛乳を100ccほど取り出し(紙コップ利用!)、100cc分のヨーグルトを投入。
開け口を閉めて指で押さえ、じゃかじゃかと数回振る。本当は空気が入るのは良くないらしいが、スプーンを使うと消毒しないといけないらしいから、そんな面倒なことは出来ない。スプーン洗うのも面倒だし。
そしてその牛乳をヨーグルトメーカーに入れる。
ヨーグルトメーカーの設定は簡単だし、スタンダードな設定はすでに入っているので、単に電源を入れるだけで良い。

これで待つこと7時間。
ヨーグルトが出来てた~!!!

というわけで何週間か使ってみて思うのは、確かに楽で簡単でいい商品だ。この金額なら飽きたとしても壊れたとしてもそれなりに元は取ったし。
あと私はプレーンが好きなのだけれど、市販のプレーンヨーグルトは種類が少ない。これは自分で牛乳の種類を変えて(味の違いはあまり分からないけど)気分を変えることが出来るのはヨシ。
ただ、これの宣伝文句にヨーグルト代が安くなると書いてあったが、私の場合はあまり当てはまらない。というのも、これは作ったヨーグルトを継ぎ足していけば次の牛乳をヨーグルトにするときに新たに市販のヨーグルトを買う必要はないらしいのだけれど、私はこれだけめんどくさがりなので継ぎ足すなどということはしない。毎回市販のヨーグルトを投入して作っている。
もちろん、それでも市販のヨーグルト450cc買うぐらいの金額で1L出来るのでそういう意味では安いかもしれないが、でも一人暮らしでヨーグルト1Lって、つまりは賞味期限は限られているので、食べる量が増える。

だから、私にとってのメリットは安くなったというよりも、毎日ヨーグルトを食べるようになった、だろうか。
健康には良さそうだ。
しかし予想通り、ちょっとめんどくさそうな甘酒は全く作っていない。スーパーで買う方が簡単だもんね。

先日、私のものぐさ度を知り尽くしている母に会ったときに、「最近自分でヨーグルトを作っている」という話をした。
ヨーグルトメーカーなんて知らないであろう母からすれば、私がすごいマメなことをしているんじゃないかと誤解するだろうと思ったのだ。
母はあっさり、「あら、お父さんも作ってるわよ。この前は甘酒も作ってたわ。今度は味噌作るんだって」と言った…。
80歳の父、おそるべし。



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プロフィール

あゆみ

Author:あゆみ
大人の(成人)発達障害です。「発達障害のわたしのこころの声」(学研)の著者です。
本には書けなかったこと、本を出してからの日々を綴っています。
会社員と一人暮らしが出来ていているのに、発達障害は確かなようです(診断済み)。



発達障害のわたしのこころの声 (ヒューマンケアブックス)

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