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睡眠検査入院

しばらく睡眠の質が非常に悪く、睡眠薬の調整を重ねていたのだけれど、メンクリの先生が「こんなに改善しないのはおかしい。無呼吸とか身体の方の問題かもしれないから睡眠検査を受けたらいいんじゃないか」と言うので、先生匙を投げたな!と思いながら睡眠外来に行ってきた。
睡眠外来の先生も問診で「話を聞く限り、私も睡眠外来というよりは精神科の方が合っている気もしますが…まあ検査してみましょうか」ということで、入院検査を受けることにした。
検査費用は、私が普段泊まるホテルよりはちょっと高いかな。でもまあ、一泊二食付きで週末旅行したと思えば払えない額でもないしな。と思ったのだけれど、なんと(というのか当然かもしれないけれど)食事はついていませんでした。素泊まり●万円とは、旅行にしてはかなり高い。しかもバストイレ共同だし!

20時までに入院して、朝は6時から退院できる。
この妙に夜遅くて朝早い時間設定は、どうやら仕事をしている人が休まずに検査を受けられるようにということらしい。
都内の病院は大変だね。
というか、会社員は大変だね。

お部屋は、綺麗で静かでベッドも広々だし、検査の性質上当然個室だ。
バス・トイレが共用(男女は別)なことを除けば、ホテルみたいなものだ。
そして都心の高層ビルの病院、なんと夜景が綺麗でした。ほんとに旅行みたい(といっても私にとっては職場からの光景と変わらないが)

入院(!)して、シャワーを浴びて、検査着に着替えてベッドで待つ。
技師という人が入ってきて、いろんな電源を体と頭に取り付けていく。
3,40分かけて各種コードを取り付け終わると、私の頭や顔は電線だらけのものすごいものになっていた。
さらにそのコードを抑えるために頭からネットをかけられている。
呼吸をはかるためだろうが、鼻の中にまで何か入れられている。

ふふふ、これはすごい。ちょっと写真を撮って友達に送って驚かせよう。そう思い、スマホで自分の顔と隣の機械が入るように自撮りをした。

写真を確認したところ……
写っているのが誰か分からなかった。
ネットで髪が隠れ、いろいろなものを貼られて顔が変形しているせいだとは思うが……
写っているのが誰か分からなかったら、友達にびっくりにならないじゃん!

そう思っておくらなかったのだけれど、退院してから考えた。
これは、もしかして私が相貌失認のせいで見分けがつかなかっただけ? もしかして、普通の人はネットで髪の毛が押さえつけられていても友達の顔って分かるもの?
今度、友達に会ったら聞いてみようと思う。

そして肝心の睡眠検査。
実は、予約を取った後にもう睡眠は改善してしまったんだよね。
せっかく予約取ったしと思ってそのまま受けてはきたけれど、おそらく何の問題もないだろう。
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プロフィール

あゆみ

Author:あゆみ
大人の(成人)発達障害です。「発達障害のわたしのこころの声」(学研)の著者です。
本には書けなかったこと、本を出してからの日々を綴っています。
会社員と一人暮らしが出来ていているのに、発達障害は確かなようです(診断済み)。



発達障害のわたしのこころの声 (ヒューマンケアブックス)

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