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オフィス環境が辛すぎる

会社の環境が私にとって厳しい。

まず、両隣に人がいる。
前(顔は見えないが向かい合わせの席)にも人がいる。
後ろにキャビネットがあるので人がモノを取りにくる。

……これを「厳しい環境」と言うのは、たいていの定型発達者にとって理解しがたいと思う。

しかし、人と話すことが苦手でパーソナルスペースも広い私からすると、両隣に人がいるというのは耐え難い。
体幹が弱くてうまく姿勢を維持できないので、足を伸ばしたいのだけれど、前の席に人がいると足が伸ばせない。
周りに人がいるということは、オフィスがざわざわした環境で、話し声に弱い私は辛い。
後ろにキャビネがあるため、ドアをバタンバタンと開け閉めする音が響き、音に弱い私は爆弾でも聞いているようだ。

この数ヶ月(つまり入社直後から)オフィス環境の改善を各方面に訴え、私自身はノイズキャンセラーをつかいながらなんとか乗り切ってきた。でももう限界だ……

両側の席の人達からすれば私は上司なので、その人達が何か話しかけてきたときに冷たい対応を取るわけにはいかない。だけど、もうしんどすぎて、話しかけないでくれオーラが出ていると思う。そんな自分にまた自己嫌悪だ。

私は機密情報を扱う職種柄、大体どこの会社でもオフィスは他部門と隔離されていてしーんとしていて広かった。
部門の責任者をしていれば、両隣に人がいるなんていう配置にもなったことがない。
だから私の求めるオフィス環境は他社では普通程度だと思うのだけれど……贅沢というほどではないと思うのだけれど。
それでも今のオフィスで他の人達は普通に働いているのだから、おそらく今の会社が劣悪とまでも言えないのだろう。私に耐性がないのも事実なのだろう。

何度も何度も関係者には改善を訴えてきたのだけれど、オフィスの音で出社できませんとか、普通の人には意味分からないだろうなあ……。
どう言えばいいのだろう。
もうこの際、障害者なんで合理的配慮をしてくださいと開き直るか?
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プロフィール

あゆみ

Author:あゆみ
大人の(成人)発達障害です。「発達障害のわたしのこころの声」(学研)の著者です。
本には書けなかったこと、本を出してからの日々を綴っています。
会社員と一人暮らしが出来ていているのに、発達障害は確かなようです(診断済み)。



発達障害のわたしのこころの声 (ヒューマンケアブックス)

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