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障害者手帳を受け取りに行った時にも、今回都営交通の無料乗車カードを申請に行ったときにも、あまりにも待ち時間が短すぎた。
他に障害者っていないの?と思うぐらいだったのだけれど、考えてみれば障害者が少なければあんなに手慣れているのも変だ。
障害者、多いの? それとも少ないの?

今はネットがある世の中。謎なことは速攻調べてみた。
それによると、都区内の精神障害者(1~3級計)は約10万人程度。
都区内の人口が92万人程度のようだから、人口の1%以上は精神障害者ということになる。この精神障害者というのは手帳の発行数なので、実際には手帳の取得に至ってない人は遥かに多いだろう。
ちなみに知的障碍者(手帳あり)は8万人程度、身体障碍者は40万人程度のようだ。
そうすると、合計すると60万人ぐらいか。
人口が90万人とするなら、人口の1.5%程度は何らかの障害者なのか。

1.5%、60万人という数字を大きいと見るか、小さいと見るか。
私は、大きな数字だと思う。

でも、人口の98.5%に含まれていない、と考えると。やっぱりマイノリティなのだな、とも思う。

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ごくごく真面目に書いたこの記事。念のため言っておくが酔っぱらっていたわけでもない。
しかし、読み直すと何か変。というよりどこから突っ込んでいいのか分からないぐらい変。
東京の人口が92万人で障害者の合計が60万人? そんなバカな。人口の3分の2が障害者?

えーと、確か日本の人口が1億で東京の人口が1千万。(←私に覚えられるのはこれぐらいのざっくりした数字)
ということは東京の人口92万というのは、920万と書きたかったのだろう。
920万のうちの60万ぐらいというのは・・・(ちゃんと電卓使おう)・・・0.065・・・6.5%か。
おお。人口のうち、6.5%も障害者なのか。精神障害でいっても人口のうち1%程度は障害者手帳あるのか。
これはやっぱり意外と大きい数字だな。

しかし、これが私の算数レベルです。
普段の生活が成り立っているのは、記憶とか常識とか文脈とかがあるから。
数字だけを扱うと、私の計算結果はヒドイものです。うっかりするとこういうふうにボロが出る。
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2018.05.13 Sun l 日常 l コメント (0) l top

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