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都営交通乗車証を発行してもらった

取得したての障害者手帳を持って、都営交通乗車証(無料乗車券)の申請に行ってきた。
発行手続きは超簡単。
定期券購入窓口でこの正式名称を忘れてしまい、もごもごと「障害者の無料の乗車券……」と呟きながら手帳を出すと、ハイハイこれに記入してくださいと申し込み用紙が出てきた。普通の定期券購入用紙と特に変わらない。写真なんかも必要ない。
Pasmoにしますか磁気にしますかと尋ねられ、Pasmoにしますと答える。
磁気からPasmoへの変更は出来ますけどPasmoから磁気への変更は出来ませんよ、いいですねと念を押され、いいですと回答する。しかし、わざわざPasmoから磁気に変えたい人なんているのかな。磁気のメリットなって何だろう。少し薄くてかさばらないことぐらい?
今使っている交通系ICカードはありますかと言われ、あまり使わないままお財布に入っていたPasmoを渡した(普段私はモバイルSuicaを使っている)。

そして渡された申請用紙に住所とか氏名とかを記入する。むしろ、有効期間とか乗降車駅を記入しない分、普通の定期券より書くところ少ないかもしれない。
それを書いている間にもうPasmoの準備は出来ていた。申請書と引き換えに即、Pasmoを受け取れた。
待ち時間、なし。
そしてなんと、というのも変だが、お会計もなし!
こんな全線無料の交通券を本当にいただいてしまっていいんですかね、と気がとがめた。
(私は普段、税金払うばかりで何ももらっていないとぶーぶー言っているのだけれど、いざ税金から何かこういう経済的価値のあるものを受け取るととたんに気が咎める小心者です)

上述の通り私はモバイルSuicaを普段使っているので、今までは携帯だけで改札を通り抜けられたけれど、これからはこのPasmoと携帯を使い分けることになる。となると、都営線(このPasmo利用)とJR(モバイルSuica利用)の乗り換えなどの便宜を考えると、携帯とこのカードは一緒にしておきたい。

なので、帰りに今度は携帯のケースを買った。私はケースは手帳の表紙の部分を開ける一手間さえめんどくさい人間なので今まで手帳型は使ったことがなかったのだけれど、今回はカードホルダーが必要なので手帳型を選んだ。

この発行してもらったSuica,そりゃ性質上記載が必要なのは分かるんだけど、大きく「都営交通乗車券」と書いてあるので、分かる人が見れば一発で分かってしまう。それよりは小さい字とは言え名前も記載されているし。それで目立たないようにカードが入れられそうなものを探したのだけれど、どうやってもこの「都営交通乗車券」の文字か名前は一部見えてしまう。
うーん。
としばし考え、そうだ裏にして入れればいいんじゃ?と思いつき、検索してみた。ICカードはタッチするのは表でも裏でもいいそうだ。
ということで、手帳型のスマホケースの片側にスマホ、反対側のカードホルダーに裏向きにしたPasmoを入れてみた。よし、これなら何だか分からなさそうだ。
スマホケースは結構高額だったけれど、でも2週間もこのPasmoを利用すれば元が取れそうだ。

準備万端、明日の通勤が(少しだけ)楽しみ。
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プロフィール

あゆみ

Author:あゆみ
大人の(成人)発達障害です。「発達障害のわたしのこころの声」(学研)の著者です。
本には書けなかったこと、本を出してからの日々を綴っています。
会社員と一人暮らしが出来ていているのに、発達障害は確かなようです(診断済み)。



発達障害のわたしのこころの声 (ヒューマンケアブックス)

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