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お医者さんには分からないこと

服薬をやめたところ離脱症状がきつかったので、抵抗はあるもののしょうがなくまた服薬を再開している。
メンタルクリニックを受診したときにその話をした。

「こんなに薬に振り回されるなんて、飲みたくないと思っても飲まざるを得ないなんて、屈辱的です」
と言う私に、先生はあっさりと
「まあ屈辱的かどうかは別として、お薬飲んでいる人の大半は好きで飲んでるわけじゃないですよ。みんな我慢して飲んでるんですよ」と、当然のことのように言う。

分からないんだなあ、このお医者さん。
私が向精神薬への抵抗感を口にすることはこれが初めてではないのだけれど、いつも通じない。
それはそうだろうと思う。多剤処方の問題が叫ばれる中、私が飲んでいる薬は種類も量も少量だ(私は薬が異常なほど効くタイプ)
お医者さんからすればこんなの飲んでるうちにも入らないだろうし、副作用というほどの副作用もない。オーバーだなーと思っているかもしれない。

でも、嫌なものは嫌なんだよ。
どうして分かってもらえないのか。
本当の意味では理解できなかったとしても、どうしてもう少し配慮してもらえないのか。
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プロフィール

あゆみ

Author:あゆみ
大人の(成人)発達障害です。「発達障害のわたしのこころの声」(学研)の著者です。
本には書けなかったこと、本を出してからの日々を綴っています。
会社員と一人暮らしが出来ていているのに、発達障害は確かなようです(診断済み)。



発達障害のわたしのこころの声 (ヒューマンケアブックス)

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