離脱症状

飲んでるお薬の眠気が強いので服薬をやめてみた。
すると。
うわ。なんだ、これ。
頭に靄がかかったようにボーっとする。足元がふわふわして雲の中を歩いているようだ。ボーっとしているのに無性にイラついて腹が立つ。眠れてないのに眠くならない。腹が立つのに突然ウツモードになると自分なんて生きていてもしょうがないと思う。ありえないと分かっていて被害妄想が出て来る。目が覚めると息苦しい。
うわー。
しばらく翻弄されていたのだけれど、これって、離脱症状?
タイミング的には合うし、説明もつく。
しかし、これ、お薬飲み始める前より圧倒的に酷い状態なんですが。飲み始める前より悪くなる薬って何のために飲んだんだか。

再開すれば楽になるのかもしれないのだけれど、こんな強力な作用があると分かってしまうととても飲む気になれない。

薬を飲まないと決めたら薬を処方するのが役割の医者なんてあてに出来ない。
ネットで調べたところによると、我慢するしかないようだ。
ずっとかかってる医者だし信用していたのに、説明もせずにこんな薬処方してたとは。最低。

しかしそれでも会社行ってるんだから、私も骨の髄まで会社員だな。気分は荒々だけど、とりあえず働かねば。
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プロフィール

あゆみ

Author:あゆみ
大人の(成人)発達障害です。「発達障害のわたしのこころの声」(学研)の著者です。
本には書けなかったこと、本を出してからの日々を綴っています。
会社員と一人暮らしが出来ていているのに、発達障害は確かなようです(診断済み)。



発達障害のわたしのこころの声 (ヒューマンケアブックス)

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