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カウンセリングなのに話が逆

カウンセリングに電動アシスト自転車で行った。
「電動アシスト自転車買ったんです」と話すとカウンセラーに「そうですか! 私、乗ったことないんです。どうですか?」と聞かれ、いかに快適かを話した。
ま、それはヨシとしよう。

それから職場で使っているノイズキャンセラーの話になると、メーカーから会社での使い始め方から(周りへの説明等。特になにもしなかったけど)、いろいろ聞かれた。

そして、お金の使い方が下手なので障害者に詳しいというFPを頼みましたという話をしたら、「そんなFPがいるんですか。どうやって探したんですか」と根掘り葉掘り聞かれた。

なんかさ、カウンセリングってカウンセラーがクライアントにアドバイスしてくれるものなんじゃないの。
なぜか私がカウンセラーに情報提供してるんですが。

そして私が「障害者手帳申請したいんですよねー」と言ってみると、カウンセラーはあっさりと「それはお医者さんに相談してください」

おーい。

そうやって首をかしげてしまうのに、何をどっちが相手に教えてるんだか分からないなーなどと内心思っているのに、でも私はこのカウンセラーとのカウンセリングを毎回心待ちにしている。
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プロフィール

あゆみ

Author:あゆみ
大人の(成人)発達障害です。「発達障害のわたしのこころの声」(学研)の著者です。
本には書けなかったこと、本を出してからの日々を綴っています。
会社員と一人暮らしが出来ていているのに、発達障害は確かなようです(診断済み)。



発達障害のわたしのこころの声 (ヒューマンケアブックス)

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