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先生心配。いえ、患者がもっと心配です。

いつものメンタルクリニックで出してもらった処方箋を持ってクリニック近くの行きつけの処方薬局に行った。

出てきたお薬が違う。
「あのう、錠剤じゃなくて液剤でお願いしているんですけど」と言うと、薬剤師さんがクリニックに電話してくれて液剤に変更してくれた。つまり処方箋が間違っていた。

で、出てきたお薬がやたら多い。
いつも1日一回なのに三回の処方箋になってる!
本当にすみませんと言いながらもう一度薬剤師さんから確認してもらうと、足りなかったら適当に調節して飲めるように多めにだしたということだったので、もういいやと思ってそのまま受け取った。でも調節用に3倍って明らかに変でしょ。絶対本当は間違えたんだと思う。

この先生、よく間違えるのだ。

薬剤師さんにこそっと、私この先生によく間違えられるんですけど、私だけでしょうか?と聞いてみると、薬剤師さんはこそこそっと、いえ多いんです。毎回同じお薬の人でも間違えられたりします、と・・・。

先生、そうは言っても向精神薬です。
しかも知的障害とか自分でお薬の判断のつかない患者もいるわけです。
みんながみんな、私みたいにきっぱりはっきり言えるわけではありません。
もうちょっと注意して処方して下さい。

まあ、お医者さんとはいえ任せっぱなしではいけない、何事も自己責任と考える機会をもらったと思っておくか。

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プロフィール

あゆみ

Author:あゆみ
大人の(成人)発達障害です。「発達障害のわたしのこころの声」(学研)の著者です。
本には書けなかったこと、本を出してからの日々を綴っています。
会社員と一人暮らしが出来ていているのに、発達障害は確かなようです(診断済み)。



発達障害のわたしのこころの声 (ヒューマンケアブックス)

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