アルファベットの確認方法

電話で買い物をした際にあるシリアルナンバーを訊かれたので教えると、オペレーターが「アメリカのA、ロンドンのL、スペインのS、フランスのFでございますね……」のように、アルファベットの聞き間違いがないように単語を使いながら確認してきた。
(ちなみにこれ、今は日本でも一般的だと思うけれど、以前初めて英語でこれを聞いたときには焦った。ただでさえ英語がよくわかってないので、『アップルのA』とか確認され始めると、『なぜここでリンゴの話???』と混乱したものだった)

で、アルファベットの確認を聞いていると、「大阪のO」になった。
おお、なんか急にOはローカルなのね。

そしてUの確認は「ユニオンのUでございますね」
え、なぜ、Uはユニオン?
Uで始まる国……ウクライナとかウズベキスタンとか、あるじゃないの。
マイナーだけど、突然ユニオンよりは分かりやすいのでは?
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あゆみ

Author:あゆみ
大人の(成人)発達障害です。「発達障害のわたしのこころの声」(学研)の著者です。
本には書けなかったこと、本を出してからの日々を綴っています。
会社員と一人暮らしが出来ていているのに、発達障害は確かなようです(診断済み)。



発達障害のわたしのこころの声 (ヒューマンケアブックス)

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