医療の限界と怪我の功名

前回受診した際に(「しんどいときには運動を」と実現不可能なことを言われた診察のとき)、なんかこのあたりが医療の限界なのかなぁと思った。
前回はちょっとそんなとんちんかんなことも言っていたけれど、普段とてもいい先生だし、うつ状態だったときはお薬が役に立ったのも事実だ。今も社会生活が出来ているのは睡眠薬の存在によるところも大きい。だから、役に立っているとは思う。

でもまあ、精神科って、自分の人生の問題を解決してくれるわけではない。

それで帰宅してから、ウツウツとしながら考えた。
「こんなにしんどい人生我慢するぐらいなら、いっそしんじゃった方が楽だな」と。

しかしうつうつとしても合理的な私(?)は考えた。
どうせしんじゃうなら、その前にやりたいことはやっておこう、と。

で、そう考えてみると、しぬぐらいならやりたいこと、というのはあるものだ。
具体的には書けないけれど、正気なら絶対やらないし、周りには止められそうだけど、しぬぐらいなら全然大したことじゃない、というようjなことだ。
まあ、例えばホストクラブに通い詰めるとか?(←これではないけど、でもこれも思いついたアイデアの一つではあった)

そして手をつけてみたら、なんかエネルギー湧いてきてしまった。
いやー、「しぬぐらいなら」って、思ってみるもんだね(オススメはしませんが)
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プロフィール

あゆみ

Author:あゆみ
大人の(成人)発達障害です。「発達障害のわたしのこころの声」(学研)の著者です。
本には書けなかったこと、本を出してからの日々を綴っています。
会社員と一人暮らしが出来ていているのに、発達障害は確かなようです(診断済み)。



発達障害のわたしのこころの声 (ヒューマンケアブックス)

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