言われてみればごもっとも

前記事では役に立たないことを言うとこきおろした先生だけど、もっともなことも言う。

「もう嫌になっちゃって、会社辞めて世界放浪の旅に出ようかなんて空想にふけることがあります」という話をしたときのことだ。
先生「放浪って、どこかしたことあるんですか?」
私「嫌になっちゃってというわけじゃないですけど、転職の合間にメキシコ放浪したことがあります」
先生「それは危なさそうですね。危険な地域も行ったんですか」
私「はい。メキシコ人にメキシコ人でも女性が一人旅をするような地域じゃないと言われたようなところです」
遺跡を見にいったのだけれど、ジャングルの中とかメキシコでも最も貧しい地域とかだったのだ。
先生「そうですか。無事でよかったですね」
私「はい。治安もそうですけど、メキシコは医療レベルが低くて外科的な処置になるとすぐ手足を切断されてしまうと聞いたので、一生懸命『手(足)を切らないでください』『日本に運んでください』というフレーズをスペイン語で覚えていきました」
これは確か地球の歩〇方に書いてあったのだ。
それでいざという時に備えてそのフレーズを行きの飛行機の中で暗記しておいた。

すると先生はあっさりと。
「まあ暗記してても、意識なかったら意味ないですけどね」

か、考えたこともなかった。
先生、おっしゃる通りです。
鋭いことも言うんだよなー。


ところで話は変わるけれど、私のブログのメンタルクリニックネタが多い時期は調子が悪い時期なのかなと思う。
仕事には行っているし生活もしているけれど、うつうつとしているときはブログを書くネタも減る。反面通院回数は増える。
なので必然的にメンタルクリニックネタの割合が増える気がする。
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プロフィール

あゆみ

Author:あゆみ
大人の(成人)発達障害です。「発達障害のわたしのこころの声」(学研)の著者です。
本には書けなかったこと、本を出してからの日々を綴っています。
会社員と一人暮らしが出来ていているのに、発達障害は確かなようです(診断済み)。



発達障害のわたしのこころの声 (ヒューマンケアブックス)

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