FC2ブログ

藪医者のメリット

新年あけましておめでとうございます。
読みにきて下さっている方々、ありがとうございます。
今年も宜しくお願いします。

さて、2017年最後の記事はパッとしない感じだったけれど、メンタルクリニックには通院を続けている。
このブログに書いたことも書いてないことも含め、私はこのメンタルクリニックの先生に出会えたことは本当にラッキーだったと思っている。
(どれだけお世話になってきたか考えれば、本当は英文診断書のスペルミスや処方箋の間違いぐらい大目に見てもいいはず……)

でも最近ふと思った。
これだけいい先生に当たって、丁寧に治療してもらって、それで良くならない。
っていうことはもうこれ、一生良くならないっていうことだよね? 
そう思ったらもう嫌になってしまった。

そう考えると、藪医者に当たっていた方が、良くならないときに「ヤブに当たっちゃったなー、これはお医者さんが悪い。他のもっとマトモなお医者さんにかかったら良くなるかも」と期待が持てるのかも?
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

>これだけいい先生に当たって、丁寧に治療して
もらって、それで良くならない。っていうことは
もうこれ、一生良くならないっていうことだよね? 



発達障害というものが日本で定義されて
まだ14年しか経っていないですが、

発達障害者支援法の改正など、
地道に進歩している部分もあります。


4月から精神障害者の雇用も
義務付けられますしね。


私が通う病院では、ASDの補完
代替医療なども講義しています。


とは言え、まだまだ発達障害者への
医療や福祉は確立されていないのが現状。

確立されるのは、私らが年をとって死んで
からでしょうかね。

ともあれ、発達障害=神経発達症は
まだまだ研究途上ですので、期待して
待ちましょう。





Re: No title

> SSさん

こんにちは。お励ましありがとうございます。
そうですね。期待して待ち・・・たいところです。
でも

> 確立されるのは、私らが年をとって死んで
> からでしょうかね。

では私にとっての助けにならないなあって思っちゃいます。自己中ですけど、私が助けて欲しいんですよね。
でも、制度だけではなく、そもそも理解が得られにくい障害だなーと思います。「頑張れ」「みんなそれぞれ大変」とか言われてしまって終わり、みたいな。

生きている間のサポートが欲しいです……


プロフィール

あゆみ

Author:あゆみ
大人の(成人)発達障害です。「発達障害のわたしのこころの声」(学研)の著者です。
本には書けなかったこと、本を出してからの日々を綴っています。
会社員と一人暮らしが出来ていているのに、発達障害は確かなようです(診断済み)。



発達障害のわたしのこころの声 (ヒューマンケアブックス)

最新記事
広告
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
広告


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR