「普通の」人生

前の記事に書いたような話を友達にした。
もっと普通の(家庭的な)人生を歩んでいれば良かったと。

するとその友人は、「あゆみはそういう人生には満足できないよ。飽きちゃうよ。自分で何でもやりたい人だし。ダンナに尽くすとかできないでしょ」と言う。
言われてみれば、そんな気もする。
それで、訂正した。

「普通の生活を歩んでいて、かつ、そういう普通の生活を幸せだと感じる人間だったら良かった」と。

するとその友人はこう言った。「そんなの、すでにあゆみじゃないよ」

そうか。それもそう言われてみればそうだ。そんな自分は想像がつかない。
今自分が持っているもので勝負するしかない。今の自分で人生生きていくしかない。

でも、うらやましい。
隣の芝生は青いだけなのだろうか。
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プロフィール

あゆみ

Author:あゆみ
大人の(成人)発達障害です。「発達障害のわたしのこころの声」(学研)の著者です。
本には書けなかったこと、本を出してからの日々を綴っています。
会社員と一人暮らしが出来ていているのに、発達障害は確かなようです(診断済み)。



発達障害のわたしのこころの声 (ヒューマンケアブックス)

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