「普通の」人生

前の記事に書いたような話を友達にした。
もっと普通の(家庭的な)人生を歩んでいれば良かったと。

するとその友人は、「あゆみはそういう人生には満足できないよ。飽きちゃうよ。自分で何でもやりたい人だし。ダンナに尽くすとかできないでしょ」と言う。
言われてみれば、そんな気もする。
それで、訂正した。

「普通の生活を歩んでいて、かつ、そういう普通の生活を幸せだと感じる人間だったら良かった」と。

するとその友人はこう言った。「そんなの、すでにあゆみじゃないよ」

そうか。それもそう言われてみればそうだ。そんな自分は想像がつかない。
今自分が持っているもので勝負するしかない。今の自分で人生生きていくしかない。

でも、うらやましい。
隣の芝生は青いだけなのだろうか。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

あゆみ

Author:あゆみ
大人の(成人)発達障害です。
子供の頃から対人関係が苦手、就職後も職を転々。40代に入り上司のパワハラに参ってしまったのをきっかけに精神科の門を叩き、発達障害と適応障害を診断されました。
もはや40代、会社勤めも一応は出来てる、今更発達障害と言われても……と思いつつ、この先の人生が少しでも楽に過ごせるように日々苦戦しながらいろいろ考えてます。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR