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明日はメンクリ

2020.07.11(21:04) 1146

明日はメンクリの受診日だ。
今回は少し間隔が空いたことや、しんどい時期だったこともあって、メールを送ったり電話をしたりしてしまった。
それについては謝っておこうとは思うけれど、本当は謝るよりそういう行動を繰り返さないことの方が大事。

先生はビート板、というのが私のイメージだ。
いつまでもビート板に頼っていたら、自力で泳げるようにならない。
どこかでビート板から手を放して自分で泳いでいかないと。

分かっちゃいるのだけれど、今ビート板から手を放したらおぼれてしまう。だから怖くて、ビート板にしがみついている。
今曲がりなりにもおぼれていないのは、ビート板にしがみついているから。
でも、どこかでビート板から手を放さないと。

時々、ビート板から手を放そうかと思うことはある。でもそれは自力で泳いでみようと思えるわけではなく、ちょっと苦しいかもしれないけどそのままおぼれてしまえばそれが一番簡単な解決方法なのではないかと思うのだ。
そして結局、おぼれる決断も泳ぐ決心も出来ないままに、ビート板にしがみついている。
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発達障害東京一人暮らし


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コメント
こんにちは(こんばんは)。

なるほど…「ビート板」。すごく伝わってきます。
あゆみさんにとってはそのぐらい「いないと困る」感じなんですね…。

私にとっての主治医は「伴走者」(「ブラインドマラソン」で一緒に走ってくれる人)ですかね…私は「ものの見方・感じ方が歪んで育ってしまった」ので、「変な方向へ行かないよう、ときどき『軌道修正』する」ためにいてもらっている、そんな感じです。

余談ですが、「ビート板」といえば、私は小学校4年まで、水に5分も顔をつけられない、つまりは泳げませんでした。
そこで、他の体育の科目もまるでダメだったゆえ、母が、せめて泳げるようにはしてやろう、と考え、妹と一緒にスイミングスクールへ強制的に放り込まれました。
そして入ったクラスのコーチがスパルタで…初日に浅い水深のプールの中をウロウロ歩くしかできない私をいきなり抱き上げると、25メートルプールの中へと落としたのです…苦しくて死にそうになりましたよ。
まぁおかげでクロールなら50メートル程度はいけるようにはなりましたけど、よくトラウマにならなかったものだと思います。
(今そんなことをやったら保護者が怒鳴り込んできそうです)

それでは。
【2020/07/11 22:33】 | 明日香 #- | [edit]
>明日香さん

私にとっての伴走者は、カウンセリング受けている臨床心理士です。先生はそもそも自分では走れないときに支えてくれるという意味でむしろ松葉杖か車椅子です。
今苦しくてたまらない現在進行形の状況を助けてくれるのがメンクリの先生で、これからの人生良くしていくためのサポートをしてくれるのが臨床心理士で、なので調子が悪いときには先生に傾きがちです。
でもお互い、そういうサポートがあって良かったですね。
【2020/07/12 16:51】 | あゆみ #- | [edit]
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