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お金は必要

2019.08.31(22:12) 868

会社がしんどい…
今、足の小指を骨折したのがまだ痛いのでラッシュアワーの電車に乗れず、朝は早めに家を出て会社近くまで行ってから朝ごはんを食べている。
この喫茶店でコーヒーを飲みながら、朝から連日どんよりとしている。「ああ、行きたくない…」と。もう行きたくないもなにも会社近くまで来てしまっているので、「ずる休みするなら来なきゃ良かった。来てしまった以上はなんとか頑張ろう」と思ってどうにか休まずに頑張ったけど、本当にもう気持ちが鉛のようだった。
ここまで落ち込んでいるといくら慣れた仕事とはいえ、キレもなくなってくる。
自分でやってても、いい加減な手抜きのやっつけ仕事だなと思い、情けなくなる。
でも、どうにもならない…。

それでも、そうやって朝ごはんを喫茶店で食べようと思えば700円ぐらいはかかる。自炊なんてするはずもないので食費は基本的に高い。
今週は美容院も行ってきた。髪の毛をショートにしている関係上、毎月美容院に行く必要があり、行けば年齢的にカラーリングやトリートメントも必要だ。
よれよれの充電に来週は近場の温泉に行くことにした。一人旅なのでお部屋は割高だ。
昨夜は友達とご飯を食べた。カジュアルなイタリアンで友人はワイン、私は生ビール。
気分転換と思って絵を習い始めた。画材も購入。
そしてなんといっても一人暮らしをしようと思うと、マンションのローンに始まり水道光熱費、通信費等の固定費はそれなりに大きい。
私は服やブランドには興味がないけれど、それでも一人で出来るだけストレス解消しながら、社会的に不適切でない程度の対面を保ちながら生きていこうと思えば、どうしてもある程度のお金はかかる。

仕事はやめられないなあ。
こんな私を雇って給料くれることに感謝しながら頑張るしかないなあ。

今仕事を辞めるわけにはいかないとは思いながらも、あまりにモチベーションがあがらないので、メールコンサルティングなるものを受けることにした。1ヶ月15000円也で、これは仕事を今投げ出さないための必要経費だと思っているけれど、結局何をするのもお金がかかる。
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何とか現状打破を試みる

2019.08.29(23:25) 867

とにかく会社が嫌だ、仕事したくない…
と思ってはいるのだけれど、仕事をしていないときでも暗い気分になったり落ち込みがちなので、ウツとまでは言わないにしろ、低調モードに入ってしまっている。
これは、なんとかせねば。
スマホだってバッテリーが10%ぐらいになると勝手に省電力モードなんてなっちゃうし、0%になると電源も入らなくなってしまう。そこに行ってしまう前に充電せねば。

というわけで、今日は会社に行くや否や、メールのチェックさえせずに真っ先に有休申請を出した。
明日と来週月曜はどうしても休めない。そこまでは何とか力を振り絞って行く。
でも、火曜と水曜を休むことにした(まだ承認はされてないけどたぶん大丈夫)
そして承認されてないけど、さっさと温泉の予約を取った。一人でも行きやすくてご飯も食べやすい温泉がお気に入りなのだけれど、ここしばらく行っていなかった。ネットで予約しようとしたら平日なので特別価格があり、限定5室の割引があってちょっとラッキー。
それでもダメかもしれないと思ったので、再来週も1日休みを取った。

そして今夜は絵の体験レッスンの日だった。
絵自体は笑ってしまうような出来だったけど、そして下手すぎてこれを楽しめる日が来るのかは分からないけど、とにかく余計なことを考えずに絵に集中できたので、気分転換には良いかもしれない。しばらく習ってみようと思った。
帰宅してから早速アマゾ〇で必要な道具(水彩色鉛筆とかパステルとかお絵かき帳とか)を購入。そして水彩色鉛筆が面白かったので、絵を描かずに色鉛筆だけ楽しめるんじゃないかと大人の塗り絵というものも買ってみた。でも大人の塗り絵って、脳トレとか介護とか認知症対策とかそんなのばっかりで…塗り絵って大人は趣味でやる人いないの?
でも必要な道具を買ってお会計は数千円。その気になれば100円ショップでも揃えられるらしく、そうすれば数百円。絵は初期投資が少ないという意味で気軽だなと思った。

明日は気心の知れた友達と出かける。
週末は何も予定を入れていないのでひたすらごろごろする。
なんとか、充電したい。

この段階を過ぎてしまうと、充電しようと考える気力すらなくなってしまう。なんとかこのあたりで食い止めたい。

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会社がしんどい

2019.08.28(20:13) 866

会社がしんどい……。
もう仕事に興味が持てなくて、うんざりしている。もうこの仕事をし始めて四半世紀、転職はしてきて業種は様々な業界を渡り歩いてきたけれど、職種はほぼ同じでやってきている。そりゃ飽きるのも無理ないか…。
前職でもううんざりして、それでもっと小さい勢いのある会社でチャレンジしてみようと思って今の会社に転職したのに、まだ2年とたたないのに、もううんざりしている。だからこれはもう会社のせいではないだろうし、環境を変えて何とかなるものでもないだろう。
だから今転職したところでまた同じことになるだろうと思うと、じゃあこのままでいいかということになるのだけれど…

もうぜんぜんやる気がしないので、仕事は手を抜いている。
それなりに経験値があるのである程度は手を抜いても出来る仕事なのだけれど、でもこれだけ手を抜いているともう周りにも分かっていると思う。申し訳ない。みんな頑張ってるのに私がこんなに露骨にやる気をなくしていて本当に申し訳ない。表面だけでも頑張ればいいのに。どうしても出来ない。手を抜けるだけ最大限に抜いている。本当にごめんなさい。ごめんなさいと思うけど、頑張れない。

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先生も片付けられないみたいだけど

2019.08.27(23:13) 865

通院先のメンタルクリニック。先生の机の上が散らかっていることが多い。たまーに比較的片付いていることもあるけど散らかっているときは相当散らかっていて、前回はもう机の表面なんて全く見えなくて、机の上に物が二重三重に積み重なっている感じだった。
以前先生と何か話していたときに「ああ、そういえば」と言って先生がその雑然とした机の上からすぐに目的のものを探し出していたことがあり、先生の頭の中では何をどこに置いたか覚えているのかもしれないけれど、でもまあ見た目には明らかに散らかっている。

この前の診察の際に私が「先生、その机の上…かなり散らかってますよね」と言うと、先生は「本当ですよね。これじゃあどっちが患者だかわかりゃしない」と言って笑っていた。

片付けられない、というのは発達障害の特性の一つとしてよく上げられる。私も見事に片付けられない。
だけどこの先生はたぶん間違いなく定型だと思う。でも、定型だって片付けられない人もいる。
「片付けられない人=発達障害」という図式は成り立たないだろう。
でもそうすると、発達障害の特性って、どういうことなんだろう? 

コミュニケーションが苦手なのは発達障害の特性だと思うけど、発達障害でない人でもコミュニケーションが苦手な人なんてたくさんいるだろう。コミュニケーションが苦手な人イコール発達障害ではないと思う。
発達障害の特性って…分からない。

でも、やっぱり、当事者としては「障害がゆえの特性」に苦しんでいる、と感じる。
「誰にでもあること」「発達障害のせいにしない」と言われてしまうと、「分かってもらえない」と感じてしまう。

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失礼な先生

2019.08.26(21:45) 864

メンクリの先生に試験に受かったという報告をしたときのこと。
私は「久しぶりに嬉しいことがありました、頑張ったことが報われました」とにこにこして報告した。そして、「実技も合格して良かったです」と言うと、先生は「形だけでも覚えられて良かったですね」と言うのだ。
思わず、「先生、『形だけ』って、失礼ですね」と憤然とすると、先生は「いや、まずは形からでしょ」と言い繕っていたけれど…。それはそうかもしれないけど、「形だけ」とは失礼な。否定は出来ないけど。
「形だけかもしれませんけど、でも評価項目は全部Aだったんですよ!」と力説した。
すると先生、にやにやしながら「Aの上にSがあったりしてね」と。
ないよ!

失礼な先生だ。普段ウツウツとして何も明るいニュースのない患者が珍しくにこにこして喜んで報告してるんだから、もっと喜ばせて良い気分にさせてくれればいいのに。ふんっ

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快適な受診

2019.08.25(20:46) 863

診療時間後に受診させてもらったメンタルクリニックは超快適だった。

まず、予約時間の5分前にクリニックに入ると待合室は無人。最後の患者さんは診察室で受診中の模様。受付をしてベンチに座ると、空間が広々。テレビの音まで音質が良いように聞こえる。待合室の空気もすがすがしい。話し声がしない。人の姿がない。ああ、快適。
待つこと10分、最後の患者さんが出てくるとすぐに、名前を呼ばれる。
「もうこの後はいないから」ということでゆっくりと落ち着いていろいろな話をさせてもらった。
もちろん資格試験に合格した話はした。先生はおめでとう、良かったねと言ってくれて、資格は取れたけど実務経験がないという意味では研修医みたいなものだね、と。
いや、研修医とはいえ医学部行って医師国家試験受かったお医者さんと一緒にしていただくのは恐れ多いです^^;

快適な受診だった。いっつもこんなのだったらいいなぁ~。
先生も気持ちに余裕があったのか、クリニックを開業した頃の話とかしてくれて面白かった。

ところで私はいつも「混んでて待ち時間の長い待合室」に神経すり減らしているのだけれど、私にとって「混んでる」と「待ち時間が長い」はどっちがよりしんどいのだろうと考えてみた。つまり、「空いてるけど待ち時間が長い」のと、「混んでるけど待ち時間が短い」ならどっちがマシかと。
思うに、「混んでる」の方が私にとってはよりしんどい条件のような気がする。単に時間が長いだけなら、本読んだりして待っていればいいのよね。それは出来ると思う。でも、「混んでる」状態は本当にきつい。
次回の予約はまた普段通りの平日夕方という混んでる時間帯なのだけれど…少しは空いているといいなあ。それよりレイアウト変更してあの待合室もう少し広くしてくれないかな。

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母と会ってびびったこと

2019.08.25(09:51) 862

昨日は母(と父)とお茶をした。
こちらからの頼み事があってそれに引っ掛けて「お茶しながら話そう」と言われたので断りにくい。それに母が実家と私の家の中間地点ぐらいの駅での待ち合わせを言ってきたので、母なりに気をつかっているのかもしれないとも思った(母はすぐ私の家に来たがるのだが私はそれが苦手)。

改札に行くと、親の方が先に着いていた。それで「お待たせ」と言いながら近づくと、母は開口一番「どこのおばさんが近づいてきたのかと思ったわ~」
そりゃ私はアラフィフ、立派なおばさんです。だけど、そういう言い方はない。
「ほんとあんたって地味な格好してるしおしゃれもしないし」
ええ、ええ、事実です。だけど母からそう言われると不愉快。
「じゃあおばさん、行きますか」
と繰り返された。

これのタチが悪いところは、母はそれを悪気があるとは思っていないことだ。母からすると「母親だから娘には言うのよ」という価値観があるのだ。母娘には遠慮がないことがいいことだと信じているというか。

そして過干渉だ。
ほんとに怖いぐらいの過干渉で、昨日も「ネットであんたの名前を検索したら親が知らないようなことが出てきた、あんた親に隠し事してるのね」と詰められ、震え上がった。娘の名前をネットで検索するか? そりゃネットに名前が出れば誰に検索されてもしょうがないのかもしれないけれど、その記事は他人が書いたものなので私にはコントロール不能…参った。

そしてびびったことというのは、その記事をたどっていって、私の通院先の先生の名前まで調べ上げていたことだ。
通院先がバレた!
今まで親の干渉が怖くて(先生にどんなコンタクトするか分からないので)、通院していることは言っても絶対に通院先は言わなかったのに…。
母が「いい先生なの?」と聞くので、「うん、いい先生だよ」と答えると、「じゃあお母さんも診てもらおうかしら」

ぎゃー!!!!
やめて。お願い、それだけはやめて。
あのメンタルクリニックは私の安全基地で、そこに母には入ってこないで欲しい。

母は、母娘の間には距離がないのがいいことだと思っている。
でもそうじゃない。私は「自分だけの空間」「自分だけの人間関係」「自分だけの時間」がどうしても必要なのだ。
そこにずかずか入られたり、ネットとはいえ調べられたり、そういうのは本当に文字通り震え上がるぐらいに怖い。
だけど、理解できないのだろう。

先生には一応、「万が一母から受診の予約があったら断っていただけませんか」と頼んでみよう…。いくらなんでも本当にそんなことはしないと信じたいけれど、信じきれない…。

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受診できなかった

2019.08.24(11:30) 861

今週は通院の予定が入っていた。
先生に怒っていたはずなのだけれど、それはそれ。診察は受けられないと困る。お薬も必要。そして実は、資格試験に合格したことが嬉しくて、先生に報告したかったので(先生には最初からこの話はしている)、ちょっと張り切っていた。
普段通院していると、メンタルクリニックというものの性質上しょうがないかもしれないけれど、「苦しいです」「嫌な出来事がありました」「落ち込みます」「うまくいきません」という話ばかり。そんな中でたまには「試験合格しましたぁ♡」なんて言ってみるのも悪くない。

そんな気分だったのに…。
クリニックのドアを開けた途端、ぎょっとした。
待合室が激混みだ。
混んでいることの多いクリニックだし、前回混んでいる事情も聞いていたし、予想がつかなかったわけではないはずなのだけれど、それにしてもたじろいだ。
何とか最後の1席に座る。
3人掛けのベンチだけれど、3人座ると結構ぎりぎりで、電車の3人掛けの席みたいな感じで、隣の人とは触れるか触れないかという感jじになる。それの真ん中席になったので両側に人がいた。この時点で私には結構プレッシャーだ。
次に来た人が前のベンチの端っこに座り、スペースの関係上普通と違う態勢で座って、なんとその人の顔が私の目の前に…。
目の前といったところでその人の方は気にしていない様子でスマホ見ていたので、私のパーソナルスペースが広いだけだとは思う。だけど、両側ぎっちりと人がいて、目の前に人の顔があるというのは私にとってとてもしんどい。(都内でこれは致命的で、私は普段通勤電車も普通の人には不要な労力をかけながら乗っている)
何とか30分我慢したものの、限界だった。しかもその30分の間に待っている人の診察が全然進まず、自分が呼ばれる番の目途が立たない。
受付で「すみません、もう待てないので今日は帰ります」と言うと、「分かりました、体調不良でキャンセルですね」と繰り返され、微妙に違うような気もしたけれど、訂正はしなかった。
「お薬が切れてしまうので処方箋だけまた受け取りに来たいです」と言うと、それは診療時間後に先生と電話で話して下さいというので、そういうことにした。(処方箋だけの場合は受付で処方箋をもらって会計なので待ち時間なし)

次回の予約は一応取ったものの、次回もこんな混み方だったらやっぱり待てないかもしれないと思った。
先生には診て欲しいけど、この待合室はちょっと無理…でもほかに待ち時間を短くする方法もないし(私は有料の優先枠での予約を利用していて待ち時間が短くなるようにしているのだけれど、それでもその状況だった)。
次回もダメだったら当分処方箋だけになるかもしれない、診察して欲しいけど、でもどうやっても無理…と頭の中でぐるぐるしながら帰宅した。
みんな待っているのに待てないのは私の事情で私のワガママだから、それはまさか「私だけ待ち時間なしにしてください」とは言えない。だから言ってもしょうがない。

ところが。
だから私は体調不良の理由も待ち時間が苦しいという話もせず、電話では「次回の予約までお薬が持ちそうにないので処方箋だけお願いします」と言っただけなのに。
どうやらお見通しだったらしい。(待つのが苦手、人込みが苦手という話は過去からずっとしてきている)
診療時間の終わった後の時間に来れるなら診察するけど、と言ってもらった。
飛びついた。申し訳ないとは思うものの、背に腹は代えられない。ありがたい。やっぱりいい先生だ。なのにすぐ怒る患者ですみません。

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足は順調に回復中

2019.08.21(22:21) 860

足の小指を骨折したものの、特にギプスとかはつけていなかった。「ずれるような折れ方じゃないから」と先生は言っていて、でも「ずれてないか2週間後にもう一度レントゲンとらせてね」と言われていたので、ずれるのかずれないのか、というか2週間も経ってずれたまま固まっていたらどうするんだよと思いながら、それでもレントゲンを撮りに行ってきた。
レントゲンの結果は、順調な回復ぶり。素人目にもくっきりと見えていた折れ線(?)はだいぶ薄くなっていた。
「もう大丈夫だから、少しずつ使っていってね」と言われたけれど、使うと痛いので怖くて体重かけられない…。

ところでこの先生、白衣を着ていない。それでレントゲンの結果が画面に表示されるのを待っている間に「最近のお医者さんは白衣は着ないものなんですか」と聞いてみた。
すると先生は、「白衣着るとどうしても権威主義的になっちゃうから」と言い始めたので、うんうんなるほどと思った。
が。
先生続けて「だからK応にいたころから、白衣は着ない主義なんです」
はあ…先生、K応のご出身なんですね。でもそれをわざわざ言うって、権威主義?と思っていると、先生更に「K応の教授には、ちゃんと白衣着ろって何度も言われたんですけどね」と繰り返す。

…大人の対応というか、今後もこのお医者さんと良い関係を維持したいと考えれば「先生、K応のご出身なんですか。すごいですね」とか言えば良かったのかもしれない。
実際の私は。
「……」
めんどくさい、と思って思わず沈黙してしまったのだった。

実際には、待ち時間もないし、説明も的確だし、スタッフの人も感じ良かったし、満足度の高いクリニックだったのだが。

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実際以上に凸凹だと思い込んでいるのだろうか

2019.08.21(19:53) 859

試験の合格通知が届いた。
昨日はネットの発表で受験番号は10回ぐらい確かめたので万一にも見間違いだったということはないはずとは思いながらも、いざ紙に書かれて郵送されてきた合格通知を見るとホッとした。

試験は、学科試験と実技試験になっていて、実技試験は論述試験と面接試験になっている。
私は元々学科は得意だし論述も心配していなかったけれど、面接(模擬面談のような感じでやりとりをする。非言語情報を読み取る力も重要となる)は苦手だし実際に講座受講中もその後の練習の際もボロボロで、非常に苦手意識が強かった。
試験の予想としては、学科は90点、面接は55点とかかもしれない…と思っていた。

実際の結果は、学科86点、論述72点(100点換算)、そして面接が64点。

確かに私が思っていた得手不得手と実際の結果の凸凹は傾向としては一致している。
でも、「得意分野は90点、苦手分野は55点」と思っていたのに、「得意分野も86点、苦手分野も64点」だった。言うならその差35点と思っていたのに実際にはその差22点だったわけだ。
つまり、私は自分が何が得意で何が苦手かは正しく認識しているにしても、その凸凹の度合いについては実際よりも過大に思い込んでいるのではないだろうか。
私が「自分は得意」と思っていることはそこまで得意でもない代わりに、反面「全然だめ」と思っていることもそこまでダメではない…のかも?

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2019年08月
  1. お金は必要(08/31)
  2. 何とか現状打破を試みる(08/29)
  3. 会社がしんどい(08/28)
  4. 先生も片付けられないみたいだけど(08/27)
  5. 失礼な先生(08/26)
  6. 快適な受診(08/25)
  7. 母と会ってびびったこと(08/25)
  8. 受診できなかった(08/24)
  9. 足は順調に回復中(08/21)
  10. 実際以上に凸凹だと思い込んでいるのだろうか(08/21)
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