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先生はレクサプロの副作用は軽いって言ってたけど……所詮、先生が飲むわけじゃないもんなっ

一昨日の夜からレクサプロの服薬を始めて、昨日は軽い頭痛と軽い吐気があった。私はもともと頭痛持ちなのだが有難いことにお薬がよく効くタイプで、普段はお薬さえあれば日常生活にはほとんど支障は出ない。だけど昨日は軽い頭痛のわりにお薬が効かずにイライラした。吐気については以前副作用止めとして出してもらっていた吐き気止めはもう捨ててしまっていて、吐き気止めは市販されていないので打つ手なし。以前胃薬を飲んでみたときには効かなかったし。
で、今日は悪化した…。結構しんどい頭痛と結構しんどい吐気。頭痛止めは飲めば飲まないよりはマシになるのだけど、消えない。吐気も実際に戻すという感じではないもののかなり不快。
服薬初日より翌日の方が副作用が重いって、嫌だな。明日もっとしんどかったらどうしよう。
だけど、何より辛いのは。
頭痛が消えないので、アルコールが飲めない(アルコールどころではなく気分が悪い)。金曜だというのにまっすぐ帰ってきて、お惣菜をつまんで、でもアルコールナシのお惣菜なんてあっという間に終了で、とりあえず生姜湯を飲んでみたけれど、これじゃ間が持たない。物足りない。

でもまああれだ、物事には良い面があるはず。
吐気のおかげで食欲がない。お腹は空くけど食べる気がしないというか。会社に行く関係上三食何かは口にしているけど、普段に比べれば明らかに少ない。摂取カロリーが減れば体重も減るはずなので、ダイエットには効くことだろう。
成功したら名付けてレクサプロダイエット。

だるくて何もする気もしないし、早く寝よう。
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2019.05.31 Fri l l コメント (0) l top
昨日自立支援更新用の診断書を受け取ったので、今日早速更新手続きに行ってきた。こういうの、まだ日にちがあるとか、他にも区役所に行く用事があるときにまとめてとか思っているといっつもぎりぎりになって焦ってしまうので。

更新手続きに行くと、係員の人がほぼつきっきりで20分ぐらいかけて対応してくれた。
更新の申請書と、(今回次回の更新を手帳の更新と合わせたので)期間短縮の承諾書と、(手続きに必要な)課税証明書の申請書のそれぞれに氏名、住所、生年月日、電話番号を書き、更新の申請書には登録する医療機関とドラッグストアを記入した。

この医療機関とドラッグストアの記入が難しかった…
何度も何度も今の受給書の記載を見直しながら、一字一字みたいな感じで写して。
考えてみたら、最近氏名住所電話番号以外で手書きで文字書くことなんてないもんな…

いろいろその他必要な情報は係員の人が記入してくれた。
他人が文字を書くのを見ると、やっぱり私の字って下手だし、書くの遅いな、としみじみ思う。

そして次回の有効期限は平成32年3月。
いや、免許なんか平成35年ですけどね。でもそれってまだ平成のときに作ったものだから、分かる。
でも、今既に令和なのに、それでもなぜわざわざ平成で記載するのだろう。
(しかし免許の平成35年て、分からなくなりそう。西暦も併記して欲しいよ…)

今の受給者証が6月いっぱい有効なので、3月までというと7ヶ月。
自立支援を使っていると、診察とお薬でたぶん1回あたり1500円ぐらいは節約になる。そして今回の診断書が3000円(+消費税)。あと今日の交通費200円ちょっと。
ということは、2,3ヶ月通院すれば元は取れるわけで。
2,3ヶ月以内に通院不要になるって可能性は、ほぼ限りなくゼロ。
なので、まあ更新して良かったのだろう。
なお、私は東京で働いている会社員としては特に高額所得者ではないけれど、それでも自立支援の対象としては高額所得者の分類のようで、「重度かつ継続」という認定で自立支援の対象になっている。だけどそれも、平成33年3月までの経過措置なんだよね。あと1回は更新できるだろうけど、その後は3割負担に戻るのかな。
なんか、頑張って働いて税金納めているのに、働いている方が受けられる福祉や手当が減る(所得制限に引っかかる)というのはいつも納得がいかない。働かない方が得だよなー。
実家とか結婚とか相続とかで生活費を一から稼がないでいい人が羨ましい。私も生活費が不要だったら、働かずに障害年金をお小遣いにして暮らしていきたい。残念ながら障害年金も事実上の所得制限にひっかかるということで申請できません。
働かないと喰っていけないから必死に働いていて、でも働いているからって年金が受け取れないって…なんか変。
同じ障害でも働かない人は受け取れて、歯を食いしばって働いている人は受け取れないって、なんか逆じゃない?

分かっちゃいますよ、人それぞれに事情はあるし、働きたい人だっている。働けて羨ましい、という人もいるでしょう。口に出して言ったりはしません。
でも、やっぱり働かないでいい人が羨ましい。
2019.05.30 Thu l 発達障害 l コメント (2) l top
前回の受診時に自立支援更新用の診断書を先生に頼むと、先生は「あれ? 診断書もういるんだっけ?」と意外そうだったが、受給者証を確認して「次回の診察で渡さないと間に合わないねー、次回渡しますね」と了承してくれた。
それで診察が終わってから受付で診断書発行依頼の手続きをして帰った。

昨日の診察では診察中には診断書の話はしなかったけど、別に患者と相談して作るようなものでもないので変には思わず、会計のときに一緒に診断書を渡されるのを待っていた。
普段、診察までは待ち時間の長いクリニックだけど、診察後の会計手続きはスピーディで、診察が終わって出てくると30秒ぐらいで会計になる。
ところが昨日はなかなか呼ばれなかった。
受付の人が内線?でごにょごにょと何か先生と?話している。

普段、患者が診察室から出たとたんに次の患者さんが呼ばれるのだけど、妙に間が空いていた。なかなか次の人が呼ばれない。
そりゃまあ先生だってひと休憩したりトイレ行ったりするかもしれないけど、今までそんな間が空いたことはない。というか、トイレにしては長いぞ。

しばらくすると、ウィーンとプリンターの音がした。
受付Aさんが受付Bさんに、「これ、あゆみさんの…」と言っている。

あー。先生、診断書忘れてたんですね。
受付は把握しているから、受付から先生に確認が行ったんですね。
そして今日でないと間に合わないから、今慌てて作ったんですね。
(後日送付でも良かったんですが)

診断書は前回の手帳のときとほぼ同じ書式なので、特に目新しいことは書いてなかった。というかほぼ同じ。
2カ所だけ手帳用にはなかった項目があり、現在の治療内容と、今後の治療方針というのがあって、これがどう記載されるのかちょっと興味あったのだけど、そんなにたいしたことは書いてなかった。
現在の治療内容は、投薬内容がリスパダール、デパス、レクサプロ。そして精神療法等というところは、「生活状況を把握しながら、その時々のエピソードについて共有して助言している」
今後の治療方針は「当面薬物療法を続けながら、適応的な環境を模索していく。」
んー、まあその通りなんだろうけど、これぐらいの記載でいいのね。

「適応的な環境を模索」
そうだよなあ、「模索」しかできないよね。「構築」とはいえないよね。だって、きっと私に適応的な環境なんてないもんね。不適応な環境で、薬物療法で何とか溺れないようにもがいていくしかないんだよね。
そう思うと、ため息が出る。

2019.05.30 Thu l 発達障害 l コメント (0) l top
昨日のメンタルクリニックの診察も長くなってしまった。
昨日はクリニックに着くと珍しく空いていた。それで、空いてるから、もしかすると少しぐらい長くなってもいいかな…とちらりと期待したのは確かだけど、それにしても…

昨日は診察始まって、最初に仕事の話をした。
それから、寝ると嫌な夢を見るという話をした。予想通り先生は「アルコールは?」と聞いてきたので、「大体はアルコール飲んでますけど、飲んでないとき(=お昼寝のことというのは言わなかった)も嫌な夢を見るのでアルコールのせいではないと思います」と言うと、先生は「そっか…」とちょっと残念そう(?)。具体的なアドバイスはなかった。ついに、アロマの話すら出なかったよ!
それから、会社の勤務形態について相談した。
それから、ここのところ気分が落ちるという話をして、抗うつ剤の話になった。

こう書くと普通の診察のようだけど、この過程でまた大泣きして、ぐだぐだと延々と泣き続けて、診察時間のかなりの部分をただただ泣いていたような気がする。
最後に「また泣いちゃいました…この診察室、催涙スプレーでも撒いてあるんじゃないかというのが私の仮説なんですけど」と言ってみると、「そうかもしれませんね」と言われた。
えっ、もしかして本当にそうだったのか!(あはは)

私は例年この季節は調子が悪くて、だから逆に「この時期しょうがないな」と思ってはいるのだけど、それにしてもしんどくて。
そんな中で、受診すれば安心できる。
この前の記事で、メンタルクリニックが安心というのはなんかミジメなんじゃないか、と書いたけど、安心できる先生にかかれるというのは、とてもラッキーなんじゃないか。
辛いときに辛いと言ってよくて、分からないときの判断を丸投げ出来て。
そして、過去の私の後悔について、私が悪かったわけじゃないと、甘やかしてくれる。(甘やかすという表現も変かもしれないけれど、「慰めてくれる」「力づけてくれる」「受け入れてくれる」どれもぴったりこない…)

診察時間はまた長くなってしまって、本当に申し訳ない限りで、いつも反省するのだけれど…
でも、先生が時間を割いてくれるなら、今は甘えてもいいかな。今は依存でも、いいかな。迷惑かけていても、頼っていいかな。
いつか自分の診察時間が短くなったときに私の前の患者さんが長時間でも怒ったりはしないから。

次回も3週間後で予約を取った。先生は「その週はちょっと休診日が多くて忙しいから、翌週でもいい?」なんて言っていたけど、私が「……」とためらったら「まあいいや。じゃあ3週間後で」ということになった。
また3週間、なんとか人生投げ出さずに頑張ってみるかな。
2019.05.30 Thu l メンタルクリニック l コメント (0) l top
今日の診察の中で、気分が落ち込むことがあるという話をした。
先生が「うーん…そういうときにデパス使ってるわけだけど…ちょっとデパス使ってる期間も長いし、依存性もあるし…少し他のお薬に切り替えてみる?」と言い出した。
いくら空気を読まない私でも、こういうときのお医者さんの「〇〇してみる?」は質問ではないということは分かる。
でも、お薬を増やすのは嫌だな。変えるのも嫌だ。またよく分からない副作用とか眠気とか吐気とか勘弁してほしい。
それに、今年はリスパダールの減薬→断薬という目標があったのに、結局減薬は失敗して、今は以前と変わらない量を飲み続けていて、それだけでも暗い気分になるのに、お薬減らせるどころか増えるのか…

私はこの先生のことは本当に信用しているので、この先生が言うなら言われる通りのお薬を飲もうとは思う。
でも、やっぱり嫌だな…と思うと、なかなか「はい」とは言えなかった。

「他のお薬飲むんですか…」と時間稼ぎのように聞いてみると、先生は「うん。軽いお薬だから。一番軽いやつ。レクサプロって言うんだけど」と言うので、「それは…抗うつ剤ですか」と尋ねると、「そうね、抗うつ剤。あー、抗不安薬でもあるけど。うん、どちらかといえば抗不安薬として使うことが多いかな」と軽いトーンで言うのだけど、信じられない。
「副作用は……」と聞いてみると、「パキシルよりは全然軽いから」と、説明になっていないような返事(ちなみにパキシルは過去に副作用がきつすぎてギブアップしている)。

明らかに私の気が進まないことは先生にも分かったと思うのだけど、先生が譲らない。
先生がそこまで言うならしょうがないのかもしれないと思い、「…はい」と返事をした。

また、抗うつ剤か……。
抗うつ剤を飲まないといけないのかと思うだけで、憂鬱だ(本末転倒)。

私は過去に何度か抗うつ剤は飲んだことがあって、覚えているだけで言うとパキシル、デプロメール、イフェクサーだっただろうか。
この中でイフェクサーだけは異常に効いた覚えがある。
当時の客観的な環境は何も改善せずむしろストレスは強まる一方だったのに、妙にハイになる感じがあり、悲しいのに笑ってしまうような、不思議な感じだった。常に酔っ払いのようというか。
あれは確かにハイになるという意味では持ちあげてくれたのだけれど…。
パキシルは副作用が苦しすぎてダメだった。
デプロメールはどうだったかな。
どうせなら効いた経験があるイフェクサーにしてもらえば良かったかな。

今晩からレクサプロ。やっぱり、嫌だなあ。リスパダールも続けるので、お薬が増えることになる。
デパスも今辞めるわけではなく、このレクサプロが効いてきたらデパスはやめていきましょうということだったので、当面は増えるだけだ。
必要なお薬は使うべきだと、頭では分かっているのだけど…
嫌だな…
2019.05.29 Wed l l コメント (0) l top
今週はメンクリの診察がある…
3週間に1回、ホッとできる日だ。待ち遠しい。
…と思う自分は結構惨めだよなと思う。
メンクリの診察がホッとできる機会で、生活の中での心の支えだなんて、なんか人間として間違ってない?
もっと人らしい生活というのは、他に楽しいこととか、普通の心の支えとか、あるものじゃないの? 家族とか…

私はメンタルクリニックの他にも、臨床心理士のカウンセリングを受けている。
自分の中では、調子のいいときにはカウンセリングの比重が大きくて、調子の悪いときにはメンクリの比重が大きい。これは、カウンセリングは「自分の状況をもっと良くしよう、改善しよう」とプラスの方に向いていて、診察は「具合の悪い状況をなんとか食い止めよう」という話になるからだと思っている。そして最近は診察頼みだから…やっぱり調子は悪いんだろうな。
しかし調子が良くても悪くても、プロとの有料の関係でしか安心できない私って、やっぱりなんか惨め。
(ちなみに友人はいるし、友人と遊べば楽しいし、少数ながら信頼している人達もいる。でも、先生やカウンセラーに感じる安心感はまた別)

あーあ。「あれ、今週もう診察だったっけ? 面倒だな、次回はもっと間隔を開けよう」と思えるようになったらいいのに…。
2019.05.27 Mon l 日常 l コメント (2) l top
ここのところ不調なわけだけど、どちらかというと夜が調子が悪い。
朝は、起きたくないなーとか、仕事行きたくないなーとか、それは思うけど、でもいわば普通の嫌さだ。会社員していて朝に憂鬱にならない人の方が珍しいだろうから、朝会社に行くのが嫌だというだけでは落ち込んでいるとはいえないだろう。いわゆる落ち込んでウツウツとしてもう生きている意味なんてないんじゃないかと暗く沈み込むような感じは夜に来る。
だから、夜対策をしようと思う。

思ったのが、夜に辛いなら、夜がなければいいということ。
今、外は7時頃まで明るい。
では、7時頃に寝てしまえばいいんじゃないの?

睡眠薬を使えば寝られるだろうし、私はもともとロングスリーパー。
朝4時ごろまでは寝られそうな気がするし、そうすればもうそろそろ外も明るくなってくるだろう。

といっても、寝たら寝たで、嫌な夢なんだよね…。

しかしあれだよね、「朝は普通に憂鬱」、「夜は病的に憂鬱」、「寝ている間は悪夢」、なんかさー…いつホッとしたらいんだろうな。
私はよくメンクリの診察で先生の声聞いてホッとするというようなことを書いているけど、3週間毎に15分だけホッとできる人生っていうのも結構つらい。
これがどのくらい辛いか、数値化してみると…
3週間が何分かというと、60分×24時間×21日=30,240分
このうちホッとできる時間が15分
15÷30.240=0.00049
えーと、約0.05%? 
なんせ算数障害、電卓使っていても計算には自信ないが…
つまり、人生でホッとできる時間は全体の0.05%! ホッとできていない時間99.95%!

こりゃ、辛いわ。四捨五入したらもうしんどい時間100%じゃないの。
2019.05.25 Sat l 日常 l コメント (0) l top
今日のブログも愚痴だけど、本気でご心配いただかなくても大丈夫。
仕事にも行っているし、ご飯も食べているし、友達とも飲みに行ってます。「王様の耳はロバの耳」みたいなもんで、ブログは吐き出し場なだけです。

私は別に積極的にしんでしまいたいわけではなくて、それなりに当面は生きていくのだろうと思っているのだけど、ただただもうめんどくさくてしんどいな、とは思う。
だから、「しにたい」のではなくて、「楽になりたい」のだ。楽になるための方法として、しんでしまうのが一番簡単なのかな、と思うだけで、つまり私がそういうことを考えるときは、それは目的ではなくて手段なんだよね。

でも、今頑張ればこの先私の人生が好転するというのなら頑張ってみようという気にもなるけれど…
私の人生好転する見込みもないしな。良くて先細り、悪ければ沈没。
頑張る価値って、あるのかな?
どうせどこかのタイミングで人生投げ出すことになるのなら、早かれ遅かれなら、早くてもいいんじゃないかな。
2019.05.24 Fri l 日常 l コメント (0) l top
前記事にも書いた「嫌な夢を見る」という話については、メンタルクリニックの先生とは何度も話をしてきている。
各種睡眠薬は眠れるようにはしてくれるけど、私はそもそも眠れないわけではないので意味なし。
それでも気分が穏やかになれれば嫌な夢をみないかと、デパスを飲んで寝たりしているけど、これも効果なし。
当然クラシック音楽だの半身浴だの軽い運動だの試した。
更にはメンタルの問題ではなく身体の問題(無呼吸とか)ではないか調べた方がいいと言われ、睡眠外来に行って入院検査までした(問題なし)。
そして最後に先生は「アロマ」という、お医者さんにあるまじきアドバイス。
もちろん効き目さえあればアロマでも非科学的でも何でもいいのだけど、ないからな~。

そして、先生は「アルコールが良くない」と言う。アルコールのせいで嫌な夢を見るんじゃないかと。
ふんっ! これは先生、私が「アルコール抜きで寝る」という選択肢がないことを知ってて言ってるわけだから、本当に役に立たない。
嫌な夢見るのも嫌だけど、起きてる時間だって十分うんざり苦痛でしょうがない。アルコールぐらいしかまぎらわすものがないのに、それを手放せるわけがないでしょ。
でも先生は、アルコールと言われると私が逆らえないからか、私が嫌な夢を見るという話を持ち出すと「アルコールかなあ」なんて言うようになってきていた。
だけどこの前、アルコールを飲む前にお昼寝したときにも嫌な夢を見たので、アルコールは関係ないという反論が準備できた。今度は「アルコールのせいではなさそうです」と言ってこよう。

もう何年も相談してるのに、いまだに先生は解決策を見つけてくれない。起きている時間だっていい加減苦痛なのに、寝ている時間まで嫌な夢って、いつホッとしたらいいんだろう。

私は海外暮らしもそこそこの年月していて、ドラッグが手に入れようと思えば入れられたと思うのだが、実は(?)一度も手を出したことがない。
だけど、今だったら…。アルコールよりもさらに手っ取り早く気持ちよくなれるなら…。
と、思わなくもない。

私は将来、安楽死の制度が出来たらいいなと思っているのだけど(いざとなった時に使うかどうかはもちろん分からないけど、選択肢があるのは安心)、そのときは安楽死の1週間ぐらい前から麻薬三昧とかさせてくれないかなーと思う。もうその後の副作用を気にしないでいいなら、それまでの辛い人生、最後ぐらい無条件で気持ちよくなってもいいんじゃないかなあ。
2019.05.23 Thu l 日常 l コメント (0) l top
睡眠の質が悪すぎる。

もうこれはここ何年も、ほぼコンスタントに苦しんでいるのだけれど。寝ると、悪い夢を見る。
怖い夢なのかは分からない。目が覚めたときの印象は「嫌な夢」なのだ。

眠れないわけではない。嫌な夢を見るのが嫌で眠りたくないのに、眠くなるし、寝ないと翌日辛い。
だから、寝る。そして嫌な夢を見る。

昨夜は4回も嫌な夢を見た。寝ては嫌な夢を見て目覚め、また眠っては嫌な夢を見て飛び起き、それでもまた寝てはまた嫌な夢…もううんざりだ。

もちろんこの何年もの間にメンタルクリニックの先生には何度も何度も、おそらく先生もうんざりするぐらい、相談している。各種睡眠薬も試した。

ところが、何故かお医者さんの癖に先生の一押しはアロマで…。
で、去年か一昨年かにアロマオイルも使えるというデフューザーにもなる加湿器にアロマを入れてみたところ、睡眠は全然改善しなかったのに、2週間ほどで加湿器は壊れた(涙)

昨夜があまりにも辛かったので、またアロマを試してみようと思った。当時のアロマは各種余っている。前に試したとき効かなかったから期待は出来ないけど、他に打つ手がない。
でも、もう加湿器を壊すのは嫌だ……。

というわけで調べてみると、意外と「ティッシュに垂らす」なんていう方法でも良いそうだ。
ただ、ティッシュの表面積は広い方がいいとのこと。

うーむ、と考えて、ティッシュのバラを作ってみた。
bara

薔薇っていうより…別にただくしゃくしゃって丸めても変わらなかったような。しかもところどころ破れてるし、真ん中のゴムも見えてるし。
でもこれは薔薇です!(宣言)

思い起こせば遠い昔、保育園や小学校でこれ作ったとき、やっぱり丸い形にならなくて、いっつも悲しかった。
本当に不器用なのだけれど、これも協調運動障害なのだろう。

ま、形はどうでもいい。今夜はこれにアロマオイルを垂らしてみよう。どうか、気持ちよく寝られますように。
睡眠が苦痛って、しんどいよ。
2019.05.22 Wed l 日常 l コメント (0) l top