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ゆーきやこんこん、あーられやこんこん♪
こんこんというほどではないけれど、今夜は都内も雪が降っている。

私は寒いのは嫌いなのに、こういう晩に限って予定があり・・・
会社を出るときはまだ冷ための雨ぐらいだったのが、訪問先を出るときにはみぞれに変わっていて、家の最寄り駅に着いたら雪になっていた。
駅からの道のり、手がかじかんだ。

でも、夜空の雪は綺麗だな。
寒くさえなければ、見つめていたい。
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2019.01.31 Thu l 日常 l コメント (0) l top
私は割と何でも自分で即座に物事を決めてしまう即断即決型なのだけれど、そうはいっても人に相談することもある。そしてその相談先は主に、メンタルクリニックの先生、カウンセラー(臨床心理士)、そして友人だ。

この前、「会社を辞めたい」という話をしたとき、メンクリの先生は「それはまだ待った方がいいです。今辞めない方がいいです」と即答した。
カウンセラーに話したとき「会社は辞めない方がいいですね」とこれも即答だった。
友人に話すと「会社辞めちゃだめ。やりたいことが出来るのは経済的保障あってこそ」と釘を刺された。

このお医者さんとカウンセラーと友人はお互い全く知らない人達同士で、接点はない。
なのに、この同じ答えは何? この連係プレー、見事すぎるんですけど。

…と思ったのだけれど、考えてみれば「会社辞めたい」なんて(特段の事情もなく)言われたら私だって「今辞めない方がいい」って言うか。
3人共常識的なことを言っていただけだったか。

ここのところ会社を辞めたいとよく思うのだけれど、何がそんなに嫌なのかというと、そんなに何か嫌というわけではないのだ。
もちろん、この人が苦手とか、この仕事好きじゃないとか、朝起きるのがつらいとか、そういうのはあるけれど、長年そういうものは我慢してきたはずで、何をいまさら。
思うに、もう飽きちゃったんだな。

私は飽きっぽい性格のわりに、仕事だけは同じ職種をもう四半世紀も続けている。
転職は数えきれないほどしてきたけれど、職種は同じだ。だから、経験や知識という意味ではそれなりに強みがあって、仕事があって、お給料がもらえている。それはありがたい。そのおかげで一人暮らしの自由があるわけで、それは本当にありがたいと思う。
…でも、飽きちゃった。

そろそろ、新しいことがしたい。
友達が言うように「経済的保障があってこそやりたいことが出来る」というのは真実だと思うから、今辞めようとは思わない。
でも、私の世代は何歳まで働けばいいのか分からないが、まだそれなりに長いであろう勤労人生を考えると、飽きちゃった仕事をこの先ずっと続けられるとも思わないし、それは自分にとって幸せなことではない気がする。
2019.01.30 Wed l 日常 l コメント (0) l top
神韻を観てきた。
去年か一昨年か、ネットを見ていたときにトレイラーを見つけて興味を惹かれたのだけれど、その時は日程が調整できなかった。
今回見かけたときにはすぐに予約した。
雑技団のミュージカルみたいなもの……?

youtubeのトレイラーはこちら。2018年のものらしいので演目は違ったけど、こんな感じ。
神韻

S席20,000円は高いようにも思うけれど、2時間半の公演はあっという間だったし、普段見慣れない新鮮さがあったので良しとしよう。
リピーターになるというほどではなく、1度見れば満足という感じではあったけれど、面白かった。
2019.01.29 Tue l 日常 l コメント (0) l top
私はお寿司が大好きだ。でも、ネタの好き嫌いがはっきりしていて、特にマグロが苦手(大トロ中トロ赤身何もかもダメ)なのはお寿司好きとしては致命的。桶で頼むわけにはいかないし、お任せで握ってもらうのも難しい。
となればカウンターで好きなものを握ってもらうということになるのだけれど、私はお寿司を頼むのが苦手だ。どう説明していいのかアレなのだけれど、声をかけるタイミングが分からない。勇気を出して声をかけてもそういうときに限って他の人とかぶってしまってオーダーが通らなかったりするとそれでめげてしまう。ネタの一つ一つにそんな勇気だのめげるだのを繰り返していては疲れる。
回転寿司というものはそんな私にとって有難いシステムだったのだけれど、最近の回転寿司はお寿司の鮮度を保つためなのか、あまり流れていない。結局声をかけることになるのでやっぱり難しいのだ。

ところが、今夜入ったお寿司屋さんは素晴らしかった!
普段下りない駅で、初めて通った道で、たまたま見かけたお寿司屋さんだった。早い時間のせいか空いていて、回転寿司っぽいので気軽そうだし、よし入ってみるか。
そう思って入ってみると。
お寿司のオーダーがタッチパネルでした。
いやー、噂には(?)聞いたことあったけれど、タッチパネルの回転寿司初めてです。
これは、イイ! 誰ともしゃべらなくていい。声かけなくていい。
会計も「会計」を選ぶだけなので、店員さんの様子を見計らう必要もない。店員さんに声かけるのも苦手です。

そして私はお寿司は自分のペースで食べて自分のペースで飲んで終わったらさっさとお店を出たいので一人で食べるのが好きなのだけれど、思えば、スマホというのも一人での食事を劇的に楽にしてくれたツールだ。
これがあると変に隣の人に話しかけられたりしないで済む。
ただちゃんとしたお寿司屋さんのカウンターだと一人の時でもスマホずっと見ているのもどうかと思うので、そういう意味でも回転寿司は気楽だ。

残念ながらお寿司自体はそれほど美味しかったわけではないのだけれど、気楽という満足度の高さが大きかったので、たまには寄ってみてもいいかな。
そんな気分になるお店だった。

最近はファミレスでも定食屋でもタッチパネルが増えてきた。
コミュ障のおひとり様にとって、優しい世の中になってきたと思う。
ありがたいことだ。
2019.01.28 Mon l 日常 l コメント (0) l top
最近、とある雑貨というか小物のリサーチをしていた。
その話は何度かメンタルクリニックの先生にもしたことがある。

この前受診したとき、先生が「そういえば〇〇(←その小物)だけど」と言うので、「はい」と答えると、先生は机の上から(散らかった机なのでそれまで目につかなかった)小物を手にして、「最近こんなのを見つけたんだけど」と言い始めた。

「あ、それ持ってます」と言うと、先生は「え? 持ってるの? これ?」と尋ねてきたのだけれど、それに私は再度「はい。同じものです。XX製ですよね? 持ってます」と答えてしまった。
先生は「そう……」と言ってその小物を机に戻した。

後になって思った。
もしや、先生はそれを私にくれるつもりだったんじゃないの? 
だってたぶん先生それ自分では使わないし。

もらっておけば良かった~!!!

経済的価値という意味ではほぼゼロ円のものだし(むしろ経済的価値があったらかえってもらえないが)、既に持っているのも事実なのだ。
でも、先生がくれるというのなら、お守りに出来たのに!

あ~惜しいことをした。もったいないことをした。
2019.01.27 Sun l メンタルクリニック l コメント (0) l top
今夜はお薬を半分だけ飲んだ。

以前、先生に減薬の相談をしたときは1割ずつ減らしていくという指導だったのだけれど、1割ずつってそれ道のりが長すぎる。
でも自分で勝手に一気に断薬したときは大変なことになった。

というわけで、1日おきに半分にしてみようと思う。
そうすればトータルで通常の3/4になる。
大丈夫だったら毎日半分にして。
そこから1/4にするか断薬するかは様子を見て考えよう。

これぐらいなら、なんとかなるかな。
焦ってはいけないのは分かっている。でも、ある程度断薬の道筋が見えないと頑張れない。

とりあえず明日、不調になりませんように。
2019.01.26 Sat l l コメント (3) l top
カウンセラーと友人を引き合わせる機会があり、カウンセリングルームを友人と共に訪れた。
このカウンセリングルーム、入り口でスリッパに履き替える方式だ。

用事が済んで帰ろうとして入り口で靴に履き替えたら、その友人がスリッパを脱いだまま(逆向きになったまま)帰りかけたので、「えー、スリッパ揃えなよー」と言うと、友人は「え? あ、スリッパね。はいはい」と言ってスリッパの向きを変えて揃えた。

後日、通常のカウンセリングで私だけでそのカウンセラーのところに行ったときのことだ。
カウンセラーが「ああいう場面であゆみさんは『揃えなよ』って言っちゃうんですね。聞いてて『あ、言っちゃうんだな』と思っておかしかったです」と言った。

え?
だって、スリッパ……そろえるよね?
カウンセラーが言うのには、「まあ確かに普通ああいう場合は揃えます。でも、家族でもない限り、言ったりはせずに、自分で直しちゃう、というような人の方が多いんじゃないんですか」というのだ。
うーん。言われてみればその方がスマートではあるかな。

「別にいうことが悪いというわけじゃないんですよ。いいとか悪いとかではなくて、ただあゆみさんはああいう場面でそう言っちゃうんだなと思っておかしかったんです。普通は言わないと思います」と言う。

そうかなあ。別に私も押しつけがましく言ったわけじゃないんだけれど……。
「普通揃えます」なら「揃えたら」と言って何が悪いのか(←悪いわけではないとカウンセラーも言っているけれど)

なんとなくすっきりしない。
2019.01.26 Sat l カウンセリング l コメント (1) l top
私は以前、お薬をやめられないのはメンタルクリニックの先生に依存しすぎているからではないかと思っていたことがある。つまり、お薬を処方してもらうという通院の口実を失いたくなくてお薬をやめられないのではないかと。
こんなことを考えていた時期はしばらくあって、この頃はお薬が余ってしまっても処方してもらっていた(今は余っているときにはいりませんと言っている)。
今では、もう少し先生への信頼は深まっているので、もし私がお薬を必要としなくなっても、通院が必要だと感じる間は処方なしでも診てもらえるだろうと思っている。
だから、今となってはそんな理由はない。

だけど、お薬をやめよう、減らそうと思うと調子が悪くなるような気がする。実際に減薬や断薬をしているわけではないのに、そう思うと調子が悪くなる気がする。
お薬をやめるということが不安なのだろうとは思うけど、でもそんなことを言っていたらいつになってもやめられないなあ。

お薬を減らしてみて調子が悪くなるなら諦めもつくのだけれど、減らしてみようと思うだけで調子が悪くなるのではなんとも情けない。
2019.01.25 Fri l l コメント (0) l top


LIFE SHIFT(ライフ・シフト)



人に勧められてこの本を読んだ。
「100年時代の人生戦略」なんて、心をそそる……というか、不安を煽るようなキャッチコピーはうまいなあ。
つい、手に取りたくなる。

かなり長い本だけれど、文章が冗長なので斜め読みでサクサク進める。

本の趣旨としては、これから人生どんどん長くなって100年ライフになるから、今までとはライフスタイルが変わるよ、という話だ。
そしてそれは、長生きは呪いではなくて恩恵なのだと、ポジティブに生きるために必要なことを書いてある。
だから決して気が重くなるような本ではない、はずなのだけれど。
でも結局、人生が長くなるというと何が長くなるかといえば、働く期間が延びるのだという。それはそうだろう。今実際に日本でも高齢者の雇用や年金の引き上げの動きがあるように、長い老後を支えるには長い勤労期間が必要なのだろう。40年働いてその後15年の人生を支えるのと、その後40年の人生を支えるのでは、個人の負担も国の負担も全然違う。
そして長い期間働くには、この変化の激しい現代社会では、常に学びなおすことが必要だと言う。それもまたもっともだと思う。

しかし。しかしだねえ。そうすると。
長く伸びた人生は、勤労期間と勉強期間が延びるだけかい!
この著者がそう書いているわけではないのだけれど、私としてはそう受け取ってしまって気が滅入った。

こんな100年、大変そうで嫌だなあ、というのが正直な感想だ。
2019.01.24 Thu l 日常 l コメント (1) l top
私の住んでいる地域は障害者手帳を見せて乗るとバスが半額になる。
この前、バスで出かけたときに障害者手帳を見せて乗車した。
障害者手帳を取得したばかりの頃は障害者手帳を提示するのに抵抗があって、「100円ぐらいのことのために手帳見せるのは嫌だな」と思って提示せずに乗っていたのだけれど、だんだんと使うようになってきた。そして今では別に躊躇せずに手帳を提示する。

帰りにバス停でバスを待っている間にバッグから手帳を取り出してコートのポケットに移した。バスが来たときにバッグの中を探すのは大変だけど、ポケットに入れておけばスマホと一緒に出せばいいので簡単だ。
スマホで本を読んでいると、「あ、あゆみさん」と声をかけられた。
近所の人だった。同じバスに乗るのだ。

バスに乗ったとき、用意してあった手帳を提示できなかった。
近所の人には見られたくない、と思った。
知らない運転手さんには見られても良くても、近所の人に知られるのはやっぱり嫌だな。

2019.01.21 Mon l 日常 l コメント (2) l top