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本日私は仕事納めだった。
会社は今週いっぱいあるけれど、一足先に冬休み。明日は早朝起床で羽田に向かう。
(あれ、羽田だったっけ。成田ってことはなかったと思うけど。羽田、ターミナルはどこだ? ああ、ブログ書いている場合ではない)
旅行中は私だけ寝られなかったりすればブログを書く機会がないとはいえないものの、おそらくこれが年内最後の更新だ。

昨日が年内最後の通院日だったという話は書いたけれど、もちろん診察はこんなセミナー受講に関するほほえましい話(?)が中心だったわけではない。
私もそれなりに泣きたくなる人生の出来事もある。先行きに対する不安もある。
だけど、きっと誰しもそういうことがあって、でもみんな頑張っているんだよね。

皆様、今年もお疲れ様でした。
どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
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2018.12.26 Wed l 未分類 l コメント (2) l top
年内最後の受診をしてきた。

クリスマスに受診なんていうちょっと悲しい気分がすることをしている人は私だけではないようで、待合室は混んでいた。
良かった、私だけじゃなかった。いえ、空いてる方がいいんですけどね。

診察中、1月からセミナーを受けるという話をしたときに、先生に「あれ、平日の夜でしたっけ?」と訊かれた。
それで「いえ、日曜終日です。前回受診時に先生にそのお話したら『日曜の昼間からアルコール飲まずに済んで良かったですね』って言われました」と言うと、先生は、「あっ、そんなこと言った! 言われて思い出しました」と言った。

私としては結構がっくりきたセリフだったのでそれを伝えようとしかけたところ、先生の方が先に言葉を継いだ。
「あの後、余計なこと言っちゃったなって思ったんです」

おお。そうだったんですか。

それで、「せっかくの私のやる気に水を差すような……ちょっとあれは傷つきました」と追い打ちをかけた。
すると先生は「つい軽い調子で言ってしまって。すみませんでした」と謝ってくれた。

うん。まあ、ヨシとしよう。
ちゃんとそう思ってくれたということで、ヨシとしよう。

だけどね、先生。
お医者さんのセリフって、重みがある。
軽い調子で言われてがっくり来る患者の気持ちも考えてくれたらな~
私、結構先生の言うことに一喜一憂してるんですよ。
後で思い返してにやにやしたり、後々まで引きずってため息ついてたりするんですよ。
2018.12.25 Tue l メンタルクリニック l コメント (0) l top
祝日でクリスマスイブ。
……世の中の人は楽しい晩をお過ごしのことと思います……が、私はビールやチューハイ飲みながらブログを書いていますよ。
いいんです、一人好きですから! 自由は心地よいですから!

そして明日のクリスマス当日は、年内最後の通院日。
前回、「次回の予約は?」と先生に聞かれてカレンダーを見ながら「あ…次回クリスマスですね」と言って「いいですか?」と尋ねると先生は「いいですよ」とのことだったのでそのまま予約を取ったのだけれど、そりゃまあお医者さんはクリスマスだからといって診療の予定変えないよね。
「クリスマスですけど、受診の予約入れていいですか?」ではなくて、「クリスマスですね。私、先約があるので他の日にしていただいてもいいですか?」と言えたらカッコイイ女だったのにな。
……そんなことないか。っていうか、お医者さんに見栄張ってもしょうがないか。

んー、私にとって自由であることはとても重要で、自由と孤独が裏腹なことは十分理解している。
だけどまあ、時々は、そういうふうに一人で過ごす自分は寂しいのかなと思うこともある。
うまく言えないのだけれど、寂しいと思うということではなくて、寂しいと思わない自分は寂しい人間なのだろうと思うのだ。
それに寂しいと思うというより、寂しいと思われるのは嫌だなとも思う。
2018.12.24 Mon l 日常 l コメント (4) l top
友達の誕生日だったので、「お誕生日おめでとうございます」とメッセージを送った。同年代で実家で暮らしている友達だ。

私も自分の誕生日にはおめでとうと言ってくれる友達はいるのだけれど、どうも最近……というか結構長らく、「いやー、いまさらめでたくもないですよ」なんて言うことが多かった。「予定もないですしね~」とか。

だけど、その友達からの返信は見事だった。
「ありがとうございます。特別なことがあるわけではありませんが、誕生日はいくつになっても嬉しいものです」

おお。なるほど!
そう言えばいいのか。
そりゃ確かに、おめでとうと言った人に対しては「めでたくもないです」なんて返すより「嬉しいものです」って返した方がいいなあ。

来年からこのフレーズ使わせてもらおうと思った。
この友人、性格ははっきりしているのだけれど、こういうモノの言い方がとても大人で勉強させてもらっている。
2018.12.19 Wed l 日常 l コメント (2) l top
このブログではぐちぐちとネガティブなことばかり書いているような気もするけれど、現実の私にはちゃんと楽しいことも多く、仕事もしているし、やりたいこともあって、そんなに悪くもないと思う。

というわけで、たまには楽しい予定も書いてみる。
今度の週末は京都旅行でーす。
そして年末年始は海外でーす。

京都は昔海外赴任をしていた頃に出会った友達がちょうどクリスマスに帰国してくるというので、じゃあ会おうということになった。
海外の方は比較的新しい、去年であった友達で、お互い年末年始の休みや行きたいところが一致してトントン拍子に話が進んだ。

1月からはしばらく勉強したいことがあって週末に学校に通うつもりなので、それはそれで忙しい。
ま、勉強が「楽しい予定」かどうかはアレだけど、でも勉強したいと思って通うのだから、楽しい…はず…(自信ないけど)

こういうことが自分の稼ぎで出来ているのはとてもありがたいことだと思う。だけど、これだけ使っていれば当然貯蓄など出来るはずもない。というわけで、私は典型的なキリギリスです。
将来は野垂れ死にかもしれないけれど、一人なんだし、遊べるうちに遊んでおかなくっちゃ! 
2018.12.16 Sun l 日常 l コメント (0) l top
私は長らくリスパダールを飲み続けていて、いい加減にやめたいと思う。

でも、どうしてやめたいのだろう?
お薬は健康に悪い。→ お薬飲まない方が調子を崩す、というか電車に飛び込んだりしたらその方が健康に悪い(?)。
お薬は気分的に恥ずかしい。→ 人には言わなければいいし。自分で恥ずかしいのはまあしょうがない。
お薬はお金がかかる → これは私程度の量でしかも自立支援受けているとほぼ問題にならず。
お薬に頼るなんて、何か間違ってる。 → 何が?

正直、リスパダール飲んでて「穏やかになった」のは確かなんだよなー。
なんとなく薬で性格変わるなんてロボトミーみたいで抵抗は感じるけれど、それで楽ならアリなんじゃない?
怒って爆発して、その後のマイナスの効果を考えると、怒らないで済むならその方が良いんじゃない?

そう自分を説得していると、「じゃあ…」と私の怠け心が頭をもたげる。
どうも最近やる気がしないんだけど、やる気になるお薬処方してもらえば頑張れるんじゃない?
しんどいことが薬で解決するなら何でも薬に頼ればいいんじゃない?
私の悪いところが薬で解決するなら、薬ありなんじゃない?

発達障害が治るのなら、バケツ1杯の薬だって飲むのにな。
2018.12.15 Sat l l コメント (2) l top
昨日の土曜日は何もする気がしなかった。
朝、ベッドで目を覚ましたけれど動く気も朝ごはんを食べる気もせず。
PC見るのも面倒でベッドの上でスマホでチェック。
本当に何もやる気がしなくて、することはあるのに手につかなくて、どうしよう、私って駄目駄目だなあと落ち込んだ。

そして、ふと気づいた。
そういえば私、木曜金曜と熱があったんだった。なんか喉が痛い鼻水が出ると思っていたらまだ治ってなかったのか。風邪ならしょうがない。
そう思ったら途端に安心した。私、ぐだぐだしててもいいんだ。だって具合悪いんだもん。

だけど、身体の具合が悪いときに休んでいいって思えるなら、どうして心の具合が悪いときには休んでいいと思えないんだろう?
心の調子が悪いときは、ぐだぐだすると自己嫌悪でますます落ち込むんだよね。

今度、心の調子が悪くてやる気が出ないときは、「私、ぐだぐだしててもいいんだ。だって具合悪いんだもん」と開き直ってみようと思った。
2018.12.09 Sun l 日常 l コメント (0) l top
年明けからしばらく、日曜日にセミナーを受けることにした。

メンタルクリニックに通院したときにその話をした。
「でもですね、先生。今更日曜日に朝から晩まで授業とか、私大丈夫でしょうか」と聞いてみた。
もちろん私は「あなたなら大丈夫ですよ」と言って欲しい。
先生の答えは。
「日曜日の昼間からアルコールを飲むのをやめられるから良かったですね」

先生……。そこですか。

ちょっとがっくりしながら「最後に試験があって、合格率50%ぐらいらしいんです。50%ってそんなに楽勝ではないはずですが、50%なら受かると思う私は図々しいかもしれません」と続けた。
もちろん私はここでも「あなたなら大丈夫ですよ」と言って欲しい。
先生の答えは。
「大丈夫、ああいう試験は適性ないのに受けてる人多いから」

先生……。大丈夫の理由はそれですか。

先生は私の気持ちを「想像」して「共感」してくれてないな!
先生も傾聴苦手だな!
2018.12.06 Thu l メンタルクリニック l コメント (0) l top
仕事で人の相談に乗ることが多いのだけれど、私は人の相談を聞くのがうまくない気がする。

この前友達と話していて「傾聴」という言葉を聞き、入門書を買って1冊読んでみた。
本当のビギナー向けのウルトラ初心者本だったのだけれど、目からうろこだった。
傾聴って、「相手の言うことを否定せずにうなずいたりオウム返しをして気持ちよく話させてあげること」じゃなかったのか!

本当は「想像力を働かせて相手の気持ちに共感し、受容すること」なのだそうだ。
へえ。なるほど。
と思ってから、気づいた。
「想像力」×「共感」…私のもっとも苦手なことじゃないですか。
私が相談を聞くのが下手だと思っていたのはもっともだ。

まあね、相手の相談に共感できないし。
「こうすればいいのに」とか、「ぐちぐち言っててもしょうがないじゃん」とかすぐ思っちゃう。
でも人との信頼関係を築くには、共感はとても大事らしい。

でも、私には傾聴に関しては心強い質問先がある。
もちろん、もう数年来のつきあいになるカウンセラー(臨床心理士)。臨床心理士はこういう方面の最高峰だよね。
共感できない私がどうしたら共感できる(今よりマシ程度で可)ようになるか、聞いてみよう。
2018.12.06 Thu l 日常 l コメント (0) l top
リスパダールをやめたいな……とここしばらく思っていて、通院した際に意を決して言ってみた。

「先生……そろそろ、リスパダールやめたいな、って思っているんですけど」
先生は一瞬渋い顔をしてから「焦らなくてもいいんじゃないの?」と言った。
「サインバルタも飲まずに乗り越えて、なんとなくお薬なしでやっていく自信もついたので。リスパダールやめたいです」と重ねて言ってみたのに、先生はやっぱり「もう少しいろいろ落ち着いてからでいいでしょう。今急いでやめなくても」と言うのだ。

……。
そう言われれば弱気にもなる。

「あのう、先生。私、そもそも何でリスパダール飲んでいるんですか?」と尋ねてみると(←分からず飲んでていいのか?)、「気分が高ぶるのをおさえるため」との答えだった。
確かに、リスパダール飲んでいると怒りっぽいのはかなり楽なのよね。

だけど、私の怒りっぽさが生来的なものなのだとしたら、それは「もう少し落ち着く」ことなんてないのでは。
つまり、一生リスパダール漬け……?
それは、やっぱり、嫌だ。

今回は「もう少し」「焦らなくても」との先生の言葉を信じて、一生飲めという意味ではないと思って、それ以上は押さなかった。
処方されたリスパダールは処方に従って大人しく飲んでいる。
だけど、少し経ったら、また言ってみようと思う。
2018.12.04 Tue l l コメント (0) l top