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自立支援を使ってみた。
私の在住区は自立支援は申請したその日から使えるということで、まだ番号も入っていないただの受付用紙の控え(スタンプが押してある)を取り出しながら、メンタルのクリニックで「これを使いたいんですけど……」と差し出そうとすると、受付の人は「あー、はいはい」とまだ折りたたんである紙を広げる前から受け取ってくれた。受け取り慣れているようだ。
なんか私の住んでる区って、精神障害者支援充実?
(※東京は財源があるので障害者サポートが比較的手厚いらしいです。障害者だけではなくて子どもの医療とかも無料だしね)

そして、会計。
「520円です」
えっ! 520円? 100円台の会計? 数年に及ぶ通院で、会計が1000円切ったことなんて初めてだ(診察なしで処方箋だけ受け取ったときならこんなものだったかもしれないが)
普段は1500円ぐらい払っている。

そして、ドラッグストア。
ここに至っては「380円です」
えええっ!
今回はお薬の種類が少なかったというのも影響していると思うけれど、それにしても普段こちらも1000円から3000円の間ぐらいだ。

安い。自立支援、すごい。
これだけ違うとずいぶん違うように感じる。
遠慮せずに使おう。
(自立支援は基本3割負担が1割負担になるので、3割負担なら1500円のところ1割負担なら500円という計算)

ただ、これを使うには「上限管理表」という表を毎回医療機関と薬局に出さないといけないそうだ。自己負担の上限を管理するものらしいのだけれど、これはなんか、妙に自分が管理されている気になる。縛られているというか、「行政のお世話になってる感」満載というか。うまく表現できないのだけれど、この表には抵抗を感じた。
それでもまあ、そんな抵抗感はこれだけ安くなるならいいか、と思ってしまうのだから、私の抵抗感を金額に換算すると安いものだ。

こんなに安いならお薬飲み放題~診察受け放題~
いや、嬉しくないか。
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2018.07.25 Wed l 発達障害 l コメント (0) l top
暑い。どうなっているんだ。暑い。暑すぎる。毎日暑い。体が休まる暇がない。

子どもの頃は「クーラーの風は体に悪い」なんて言われたものだったな。あの頃は日中暑くても夜になれば涼しい風が吹きわたって部屋の気温も自然に下がったものだった。
今はエアコン使わないと命にかかわる、だもんね。

私も家にいる時間は寝ている時間も含めてエアコンはつけっぱなしだ。朝、会社に行くときには切っていくけれど、帰宅予定時間の2時間前ぐらいにタイマーをかけておいて帰ってきたときの室温が下がっているようにしている。
週末や連休は完全につけっぱなし。少し外出するぐらいでは切らない。

不要な外出は避け(といっても会社が一番大変なんだけど)、部屋にいても水分はこまめに取り、外出時は水やお茶ではなくてポカリやアクエリを。と思っているとみんな同じことを考えるらしく、今コンビニや自販のポカリは品薄状態だ。

今日は朝から家にいて、もちろんエアコンつけて、水分補給して。なのにお昼にいつもちょっと濃い味付けに感じるお味噌汁(インスタント)が美味しかった。お赤飯(レトルト)にお塩(ゴマ塩がないので)をかけると、もっともっとという気になり、普段より多めにお塩を使った。体が欲しているんだろうな、と思った。(しかし貧しい食生活だな)

だけどこの暑さの中で子どもに屋外活動をさせる学校とかどうなってるのよとニュースを見るたびに思っていたけれど、実は明日は私の会社の入っているビルは全体合同避難訓練。午後イチの最も暑い時間に外階段を駆け下り、緊急時集合場所(屋外)に移動して点呼。
避難訓練で人死に出そうだよね、と言い合っているのだけれど、おそらく実行されるのだろう。そして私も参加するのだろう。みんなおかしいとか無理とか思っていても、決まっちゃったことって変えられないのよね。
どうか無事に終了しますように。
2018.07.22 Sun l 日常 l コメント (0) l top
カウンセラーから、「あゆみさんて時事ネタとか興味ないですか。話に出ませんけど。東京オリンピックとかどうですか」と尋ねられた。
それで、「ああ、東京オリンピックですね!」と受けて立った。

私「この猛暑の中での東京オリンピックなんて、アスリートも危ないでしょうが、見物に来ているお年寄りとか、命の危険ありますよね。大丈夫なんでしょうか。心配です」
カ「ほんとですよね。競技開始時間を早めたりはしてるみたいですが」
私「30分マラソン開始早めたところで……」
カ「なにもこんな夏にすることないんですよね。もともと前の東京オリンピックは体育の日が制定されたように10月だったようですし」
私「なるほど。冬季と夏季に分けたからですかね。興行的な理由なんでしょうか」

そして、一息入れて尋ねた。
「この程度の雑談はします。競技に興味ないので種目には触れず、でもこの猛暑という季節ネタを織り込み、誰でもそうだよねと思いそうな話の展開。かなり高度な雑談力を駆使していると思っていますがどうですか」

カウンセラーは「十分です。とても良いです」と合格点をくれた。

私もこの程度の雑談はする。そしてこの程度の雑談が出来れば十分じゃないかと思っている。
幸い、雑談で会話の糸口をつかむ必要性が高いような仕事にはついていないし、一人暮らしの私はママ友づきあいもなければ義実家に気を遣う必要もない。
こういう限られた環境なら、これでいいでしょう。そしてこの程度の会話なら、相当部分にパターン化出来る。東京オリンピックと猛暑の会話なんてこの夏数えきれないほどしている。何度も繰り返しているので目新しさはないけれど、安心していられる。

カウンセラーもこれで十分と言ってくれたが、カウンセラーのいうところの雑談をしない人のレベルというのは凄かった。
「ワールドカップ見てますか」と問われて、「いえ、1秒も見ません」と即答。実話らしい。
確かにここまでぶったぎってしまうと会話は成立しないだろう。たとえその人が本当に1秒も見てないのだとしても。
私なら、興味がないのは同じだけれど、「サッカー分からないんですけど、こういうときはやっぱり日本応援しちゃいますね!」ぐらいは言うかな。
お、私ってこうやってみると結構雑談上手かも!(←言い過ぎ)
2018.07.22 Sun l カウンセリング l コメント (2) l top
私は今通院しているメンタルクリニックで初診にして発達障害との診断を受けたのだが。
その初診の際の診察中、指を動かすテストをしたときに、「ピアノを習ったことはありますか」と尋ねられた。
「ピアノはありませんが、エレクトーンを習ったことはあります」と答えた。

診察が進む中で、先生のタイピングに意識が向いた。
かたかたかた、とリズミカルな音がする。先生の指が綺麗なリズムで動く。私より上の世代というとなかなかブラインドタッチも多くない中、先生のキータッチは綺麗だなと思った。これはきっと、もともと指を動かすことに慣れている人に違いない。

あ。そういえば私、自分の話しかしていない。
会話は相手のことも尋ねないといけない。

「先生こそ、ピアノを演奏されるんですか」
私がそうたずねると先生は「いえ、私はピアノは全然」と答えた。
「そうですか。いえ、タッチがとても綺麗なので」と言うと、先生は「そうですか」とちょっとためらってから、「ありがとうございます」と付け加えた。

これは私的には正しいお作法だった。
一方的に自分のことを話すだけではなくて相手にも質問を返したし、悪いところを言ったわけではなくて良いところを褒めた。

だが、後日。私は「こういうときには先生に質問する必要も先生を褒める必要もない」と聞いた。
ま、まあ確かに言われてみれば、私も風邪をひいてお医者さんにかかったら、「先生はお元気ですか’」とは尋ね返さない。
だけど・・・精神科の初心て長いし。つい、自分のことばかり話しているようで悪いと思っちゃったんですよ。

その後、私の通院歴も数年になるけれど、私は先生にそれ以外の質問をしたことがない。
この数年、先生のカルテには私に関する膨大な個人情報が記録されているはずなのだけれど。

そして私はこういう一方的な人間関係が嫌いではないな、と思う。お医者さんとの関係というのは、自分が話題を考える必要もなく、会話のキャッチボールに気を配る必要もなく、面白い時事ネタを知っている必要もなく、でも困っていることは聞いてもらえて、運が良ければアドバイスももらえて、なんて楽なのだろう、と思う。
2018.07.20 Fri l メンタルクリニック l コメント (0) l top
最近知り合った人たちとの集まりにうまく参加できていない気がして凹んでいた。たぶんそんなはずはないと思ってはいても、一度きっと外されたんだと思ってしまうとそう思い込んでしまうのが私の悪い癖だ。
きゅーっと凹んで弾けてしまって、でもどうやら誤解だったようで、しゅんとして謝った。

この前、メンタルクリニックに行ったとき、時間を食ってしかも大泣きした。きっともう先生に呆れられて迷惑がられてもう来るなと思われているのではないかと思うと、もう通院したらいけないんじゃないかという気になっている。精神科医はそういう状況には慣れているだろうと考えてみても、やはりダメだ。

あるところで、自分への自信と、自分のスキルへの自信というのは違うものだということを読んでなんとなく、腑に落ちる感じがした。
私はいつも、私は仕事ができているのに、私は転職できるのに、私は自活できるお給料を稼げているのに、と自分を肯定しようとする。今の会社でも、私の能力はそれなりに重宝され必要とされているだろうと思っている。
だけど、私は、自分自身が必要とされていると思えない。自分がそこにいていいのだという感覚を味わったことがない。
むしろ、私がスキルを磨いたのは、価値のない自分に価値をつけたかったからだ。何かが出来なくては自分が誰かに必要とされるとは思えないからだ。
だから、まだ自分が役に立っているとは思えないグループでは、すぐに自分は弾かれてしまったのではないかと思い込んでしまう。自分が役に立つことはない通院という場面では(経営難のお医者さんなら通院が役にたつかもしれないけれど、幸か不幸か私の通院先は激混みだ)迷惑をかけるともう来るなと思われていると思ってしまう。

役に立たなくても、そこにいていいと言われるのはどんな気持ちだろう。迷惑をかけても誰かに受け入れられるというのはどういうものだろう。

羨ましい。
でも、きっと私はもう変われない。
自分が存在していいということを確かめるには、役に立つ能力を磨くしかない。そう思い続けるだろう。
2018.07.16 Mon l 日常 l コメント (8) l top
冬の健診で聴力が「正常範囲の下限ぎりぎり」と言われた。その後何となく調子が悪い感じもあり、確かに聞こえにくいような気もしてきていたので、2月から3月にかけて近くの耳鼻科に行った。
その耳鼻科ではまず聴力検査をして、「うん、聞こえが悪いね」と言われ、初回は2種類のお薬を2週間。どうも調子は良くならず、2週間後の再診の検査でも聴力に変わりはなく、お薬を変えて3種類を更に2週間。良くなった感じがせず、通院をやめてしまった。
日常生活に不自由するというほどでもないのでそのまま過ごしていた。

この前、会社で隣の席の人が「あれ、誰の携帯が鳴ってるんだろう」と言った。近くにいた人も「ほんとだー、誰のだろう?」なんて言っている。
ところが、私にはその携帯が鳴っているのが聞こえなかった。

こりゃ、やばい。
相当悪くなってる。
そういえば最近、人と内緒話するときに相手が声を潜めると全然聞こえず、読唇術みたいにして推測で会話してる。

そう思って再び耳鼻科に行くことにした。今度は別の耳鼻科だ。

診察で、経緯を説明する。私はお薬手帳を使っているので、問診票には前回飲んでいたお薬も正確に記載しておいた。

「じゃあ、ちょっと見てみましょう」と言われ、診察台に。
お医者さんが耳の中を照らす。そして、衝撃の一言が。

「あー、ずいぶん耳垢が溜まってますね」

ちょっとこれ出しちゃおうと言って先生が器具を耳に入れて吸い取った。小型の掃除機みたいな感じ?で、耳の中から「かりっ、かさっ」と耳垢がはがれる音がする…。
恥ずかしい。でも、気持ちいい。
その間、たぶんせいぜい30秒とかかな?

しかしなんと、終わった途端どうも私の耳は聞こえるようになっていた。

反対側も同じ処置をして、聴力検査へ。
検査結果は「正常の下限」ということで、1月の健診の際と同じだった。
だからまあ聴力があまりよくないのは事実として動かないようだけれど。
「正常値でお薬使ったからといって聴力が余計に良くなるというような性質のものではないですからね。経過観察でいいでしょう。お薬はなしです」
と診察が終わった。

耳鼻科の帰り、当然行きと同じ道を通ったのだけれど……。
車の音がよく聞こえる。人の話し声がよく聞こえる。
おお、これはなんか感動だ。

30秒にして、お薬も使わずに不調を治してくれたお医者さん。それが耳垢だったというのは恥ずかしいけれど。
それに対して最初のところは耳の中なんて見もしなかった。効かない薬を出して効果がないといっても薬を変えただけでその時も耳の中は見なかった。
耳鼻科なんてなんとなく差が出にくい診療科目のような気がするけれど、やっぱり差はあるもんだ。
次に調子が悪くなったら、絶対に今日行った方に行く。
2018.07.14 Sat l 日常 l コメント (0) l top
仕事の出来ない部下が指示した仕事をしていなかったのでどうしてやっていないのか確認したときのことだ。
部下、なんとこう言った。「あゆみさんが言ったのはアドバイスだと思いました。指示とは分かりませんでした」
はぁぁ? 上司が部下にある業務についてしておくように言ったときに、それをアドバイスと思うか? 
「業務について言うことは基本的に指示です」と伝えると、部下、こんなメールを送ってきた。

「指示だと分かりにくいです。恐縮ですが、指示だとはっきり分かるようにしてください」

うわー!!!
勘弁してくれ!

そこで、その後の部下へのメールはこう書いた。
「〇〇の案件、対応できそうですか(これは質問です)。出来そうだと思ったら、明日の14時までに回答案を作って私に送ってください(これは指示です)。もし出来ない場合には私が対応します(これは説明です)。」

もう、嫌だ。
人事にそういうと、「それはもう逆パワハラですよ」と言われた。
世の中、そんなものもあるらしい。

ハラスメントというのは基本的に逆らえない力関係があるから問題なのだと思っていたけれど、上司対部下とはいえ、今の世の中生殺与奪というわけではない……というより、私の方が明らかに部下より気を使ってるしね。

というよりこれ、もう喧嘩売られてるレベルだと思う。
他部門や他社にまでけんか腰でトラブルを起こしてしまい、私は連日謝って回っている。
部下の行動は上司の責任というのは原則的には正しいと思うけれど、モノには限度がある。

今、ただでさえしんどいんだよ。本当は部下に消耗している余力なんてないんだよ。
2018.07.12 Thu l 会社 l コメント (0) l top
自立支援の申請に行ってきた。

係員の人は親切かつ手際よく書類を確認し、「これで今日から使えますからね。まだ番号が入っていないので嫌がる医療機関や薬局もあるかもしれませんが、使えますから大丈夫ですよ」と力説しながら自立申請の控えを私に渡してくれた。

しげしげとその控えを見てみると、「高額治療継続者(重度かつ継続)」が「該当」になっている!

えっ!
私、重度かつ継続なんですか!
あれ? 確か診断書を受け取ったとき、先生は重度かつ継続にはしなかったと言っていたはず。
まあ、重度かつ継続の「継続」は事実だと思う。ここまで数年、毎月欠かさずの通院が継続していて、今後も少なくとも近い将来にはやめられない気がする。
だけど、「重度」……? 私は重度だとは思わないぞ。でも 私は自覚がないだけで、やっぱりそれなりに重度なのだろうか。

重度かつ継続ってどの程度を言うのかと思って調べてみると、こんなことが書いてあった。
「診断書に基づいて交付された精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方で、自立支援医療(精神通院医療)の新規申請(再開申請を含む)を行う場合は、診断書によらず手帳の写しで申請することができます。ただし、「高額治療継続者(重度かつ継続)」として申請する場合は、別途、意見書の添付が必要です。」
・・・つまり、手帳の写しで重度かつ継続として申請する場合は意見書が必要と書いてあるように見えるのだけれど、でも私、意見書なんて出してない。

結局よく分からない。なんか自立支援、難しい。
2018.07.12 Thu l 発達障害 l コメント (2) l top
会社の部下のうちの一人が使えない。本当に、どうしてこんなことになってしまうんだというぐらい、使えない。
この分野にそれほど経験がないことは分かっていたけれど、進歩しないというか…というか、劣化してる。

教えても教えても飲み込まず、私の教え方が悪いのかと他の人に頼めばその他の人の方がストレスでキレてしまうし、教え方を変えてみても「うんうん」とうなずいているのに全然分かってないし(そもそも年上の上司に「うんうん」ありか?)、私が話終わる前に遮って全然違うこと言ってくるし、説明は要領を得ないし。
今日も「Aさんから〇〇について質問が来てるから、Aさんに返信しちゃう前に私に一度下書きメール送ってね」と指示すると、「あゆみさんに送るんですか」「どのメールですか」と何度も確認した挙句、〇〇が生じた背景について書き連ねたメールを送ってきた。
「質問への回答を書いてから、背景を書いてくれる?」と言うと、「この質問、どう回答したらいいですか」と丸投げだよ!
「まず自分で考えて、それから『これでいいですか』って聞いてきて」と言ったら、なんというのか例えていうなら「赤と青を混ぜると赤と青になります」みたいな、何の結論にもなっていない意味不明なメールが来た。それを「赤と青を混ぜると別の色になるでしょ。その色はなんていうの」という感じでかみ砕き、繰り返し、いや、ほとほと疲れたよ。
この「先に下書きメール送って」と言ったのも、この相手方が部下からのメールが理解できず、部下とのやりとりをしているのに「あゆみ様 下記(部下の)メールの意味が分からないのですが、確認させていただいてよろしいでしょうか」と来たからだ。取引先にここまで言わせるって、どんななんだ。

人事に「ここまでヒドイなんて……というか、ここまでひどかった?」と尋ねると「最近ますますひどいよねー」との返事。

反抗的なのか? 面白くないのか? 
それならいい。

私が不安なのは、発達障害者はパワハラの被害にも逢いやすいが、パワハラをする側にも回りやすい、という話を聞いたことがあるためだ。相手の様子が分からないっていうことは、そりゃそういうことに気づかないということはあるのかもしれない。
まさか私、パワハラしてないよね? 部下の劣化は私のプレッシャーのせいじゃないよね? ストレスかけてないよね? いや、ある程度のストレスはしょうがないだろうと思うのだけれど、その私の考えるある程度は行き過ぎてないよね?

びびりながら、もう全部自分でやりたいぐらいだけれど、でも放置しておくわけにもいかず、ヘトヘトだよ。
2018.07.10 Tue l 会社 l コメント (0) l top
調子が悪い。
だけど、リスパダールを増やすと眠すぎる。今でも朝起きるのは毎朝必死だ。でも減らすのは怖い。
怪しい感じのときはデパスでごまかしているけれど、これも眠くなる。
それに、私はデパスは水で飲まずにそのまま口の中で舐めたりかみ砕いたりして服薬しているのだけれど、デパスをかみ砕いているといかにも精神障害者のような気分になって落ち込む。事実、精神障害者なんだけどね。
他に使えそうなお薬持ってないし。それにお薬にこれだけ頼りながら恩知らずだとは思うけど、本当にお薬嫌いだ。

というわけで不調で朝から起きられなくて必死に会社に行ってよれよれと仕事をして(いるふりをして)、私は普段体調不良でも食欲は落ちないタチなのだけれど、ご飯を食べるのすらめんどくさい。
(なお、私はこれを「ウツウツダイエット」と名付けた。ウツウツしてご飯がめんどくさくなるので、食欲我慢しなくても自然に体重落とせるという楽なダイエットだ!)

普段、調子が悪いときは予約を取った日以外の通院を入れたり、お薬の調整で先生に電話したりしているのだが……。

最後の診察で大泣きして時間を喰ったので、なんというか恥ずかしいというか合わせる顔がないというかこれ以上迷惑なやつになりたくないというか。今更かもしれないけれど。
で、そういう手段が取れない。

だけど、そんな見栄を張れる(?)間はまだ大丈夫、と自分に言い聞かせている。
本当に調子が悪ければそんなこと思っていられないだろうし。
それに私は結構仕事がバロメーターで、会社に行かれている間は大丈夫と思っている。そして今会社には行かれているのだから。
大丈夫、大丈夫。

よし。今夜は早く寝て、明日はすっきり起きよう。
2018.07.09 Mon l 日常 l コメント (0) l top