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以前、メンクリの先生が「私はやりたいことが多すぎて人生短いです」と言っていた件についても続報です。

私、これ、結構感動したんですよ。
いいなあ、こういうふうに思える人生って…と。
人にも話して、「すごいね」と言われたりもした。
私はちょっと人生にうんざりしかけることもあったのだけれど、「どうせならやりたいことがいっぱいある人生がいいな」と思い、頑張ってみたいな、などと考えたりもした。

この前の受診時にその話をした。
「前に私が人生が長いってこぼしたら、先生が『私はやりたいことがたくさんありすぎて人生あっというまです』とおっしゃったのを聞いて……」と話し出した。
すると先生は何と、「え。私、そんなこと言いました?」

こっちこそ「え」だよ!
「はい」と答えると、「そっかー。前回ですよねー。あの時忙しくてバタバタしてたから、そんなこと言ったかも。すみません、全然覚えてないわ」

ひどい。ひどすぎる。
「先生、いいこと言うなあ。そういう人生いいなあ。私も頑張らないとなあ」なんて素直に思った私をどうしてくれる! 
しかも友達とかカウンセラーにまで言いふらしちゃったよ! 

ちなみにカウンセラーにこの話をして、「カウンセラーさんは、やりたいことなくて人生長いのと、やりたいことたくさんあって人生短いのと、どっちがいいですか。死ぬときにヒマな人生だったと思うのも悲しそうですが、心残りたくさんあって死ぬのも嫌ですよね」と言うと、「そうですねえ。私は今はやりたいことがたくさんありますが。死ぬときは……やりたいことをやりつくして、満足感の中で死ねるのがいいですね」と言っていた。
しかしやりつくして時間が経ってしまうとヒマというか抜け殻になってしまう気もするし、次にまたやりたいことが出て来てしまったらやりつくしたことにならないし、「やりつくした満足感の中で死ぬ」というのは結構タイミングが難しい。
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2018.05.26 Sat l メンタルクリニック l コメント (2) l top
職場で席替えをした!
私は無事に隅っこの奥まった席になり、人の動きや物音や臭いから解放されて、快適になった。良かった。ほっとした。人の話し声は結構聞こえるのでノイズキャンセラーは引き続き使っているけれど、でもずいぶん楽だ。

私が機嫌よく仕事をしていたら、人事が「幸せそうなあゆみさんを写真に撮りました」と、私が机で仕事をしている姿を見せてくれた。
見てみると、何か、こういう感じの人を知っている。誰だっけ。
1,2秒考えて分かった。
山下清!

私の知っている(?)山下清はテレビの裸の大将放浪記のことだけれど、あれの山下清にそっくりだ。とはいえもちろん山下清がPCに向かって会社で仕事をしているはずもなく、なぜ山下清が浮かんだのかわからない。
「今一瞬これ見て、山下清って思いましたよ」と人事に言ってみると、「自分でそれ言っちゃいますかぁ」と笑われた。……ということは、人事もそう思ったようだ。

山下清に似ているというのもなー。微妙な気分だ。
2018.05.26 Sat l 会社 l コメント (0) l top
お医者さんが「メールで連絡してもいい」と言っていたくせにいざ私がメールしたら返信をくれず、ぶーぶーと怒っていた件について。

私は口先だけで謝るぐらいなら謝らない方がマシなんじゃないかと今まで思ってきたけれど、いただいたコメントで
>、「とりあえず「責めてしまってごめんなさいね」と謝って」、こちらに関係を続ける気があります、と表明するということ
というのを読んで、おお・・・と思った。なるほど。なるほど。
そしてさらに
>不誠実か、心の底から自分が悪かったと思っているかということとは無関係で、これは「関係を続ける気がある」という合図として使うと解釈で。
というのを読んで、「これなら私にも出来るかもしれない」と思った。
私が「悪かった」と思っているかどうかは無関係でいいのか。
関係を続ける気がある、という合図なのか。
悪かったと思わずすみませんといっても不誠実ではないのか。

通院先のメンタルクリニックの待合室で心の準備をした。
「別に、悪いと思って謝るわけじゃない。メールしていいと言っておきながら返事もくれなかったのはお医者さんの方。悪いというのなら先生の側。でも私もまあ、『先生は不誠実です』とまで言ったのは悪かったかな。それに、関係を続ける気、はある。その意味でならすみませんでしたぐらいは言えるかもしれない。というか、言ってみよう」
・・・でも先生、怒ってるかなあ。怒ってたら、困るなあ。患者から不誠実とまで言われたら、怒るような気がするな・・・。

名前を呼ばれ、ドキドキしながら診察室のドアを開けた。
「こんにちは」と言った先生は妙にニコニコしている。
あれ、先生、忘れてる? ま、いちいち患者の言うことなんて気にしてないんだろうけど、忘れられているのも・・・。
謝ろうと思ったのも忘れ、一瞬むっとした。

すると先生はこう続けた。
「この前はあゆみさんに怒られちゃったなあ。メールに返信できなくてごめんなさい」

え、えー!
先生に先手取られた・・・。
先生から謝ってくるか・・・?

しかしここで、私はこう思った。
「先生は、私との関係を続けようと思って、この前のことはもう責めませんって言ってくれているのね」と。
今までだったら「悪いなんて思ってないくせに、口先だけだな」と思ったであろう場面だ。
ニコニコしながら謝るって、誠意のない謝罪と思いそうな場面だけれど、「仲直り」なら意味が通る。
そう思ったら、ちょっと素直な気分になった。

「この前は言葉が過ぎました。すみませんでした」
これは本当にそう思えたので、あまり理屈やこだわりも感じずにいうことが出来た。

相手が謝ってくれたら、「口先だけ」って思う必要もないんだな(事情にもよるとは思うが)
相手が悪い場面じゃなくても、それは仲直り(?)のサインでいいんだな。

先生、大人。

学ばせていただきました。ありがとうございます。
2018.05.23 Wed l メンタルクリニック l コメント (7) l top
会社で席替えをするまでの間、私は自宅勤務でも役員室を使っても良いと言われている。しかし他の人達からすれば謎だろうし、人事には言っておいた方が良いのかなと迷っていた。
この人事、一緒に飲みに行ったりもする仲なので、打ち明けて偏見もたれてしまったりするのも残念だし、とも思った。
考えた末に打ち明けることにした。

私「あのう、色々ワガママ言ってすみません。実は私聴覚過敏なんです」
人事「そうなんですね。じゃあこのオフィス辛いですよね」
私「聴覚過敏、分かります?」
人事「分かりますよ」
長い間。
私「あとですね」
人事「はい」
私「実は、私、一種の自閉症なんです」
清水の舞台から飛び降りる心境だ。
人事「ああ、そうなんですね(.あっさり)」
私「・・・あのう、分かります?」
人事「実は、妹がそうなんです。あゆみさん、妹に似てるなって思ってました」

えー!
妹さん、大学を出て1人ビジネスをしているということなので、知的には問題ないのだろう。しかし症状を聞くと、それは苦しいだろうなと思うくらい重症だ。

私も傾向あるかも、妹だけじゃなくて従兄弟はアスペルガーと言われてますと人事はあっけらかんと笑う。

なんか、全然偏見とか拒否感とか抵抗とか見せられることなく話が進んだ。
なんてラッキーなんだ。

仕事はハードだし会社は怪しいし上司はめんどくさいけど、失うには惜しい職場だな。
もうちょっと頑張ってみよう。
2018.05.21 Mon l 会社 l コメント (0) l top
この前の記事で書いた、「メンクリの先生がメールで問い合わせをしてもいいと言ったくせに私がメールを送っても全然返信が来なくて怒った」件について、カウンセリングで話してきた。

カウンセラーは「メンクリの先生ひどいと思いませんか」とぷんぷんと怒りながら、「でも定型発達の人の『メールを送ってもいいです』は、別に返信しますの意味は含まれていないって本当ですか」と疑問をぶちまけ、「自分でも怒りすぎかとは思ったんですが」と落ち込み、とぐちゃぐちゃの私の話につきあってくれてから、こう言った。

「あゆみさんにはあゆみさんの怒る理由があったんですね。でも、先生にも先生の事情があったのかもしれませんよ。それから、そこまで(「先生は不誠実です」と詰めた)言ったのはさすがにちょっと言い過ぎかもしれませんね」

このカウンセラーに言われたことは別段何も目新しいことではないと思うのだけれど、私はこのカウンセラーに言われると「分かってるよ、そんなこと!」と思うことでもすっと心の中におさまることが多い。
これがカウンセラーの技術ですかね。

たぶん、「あゆみさんにはあゆみさんの怒る理由があった」と言ってもらえることが大きいのかもしれない。
というのは、大体私の怒る理由は他人に理解してもらえないことが多いから。
「まあまあ、そんなことでそんなに怒らなくても」と言われてしまうことが多いのだ。
逆に私からすると他人が怒るポイントというのは「なぜそこで怒る?」と思うことも多いので、私が怒りやすいというよりは、他の多くの人達を怒るポイントが「違う」ということなのかもしれないが。

でもまあ、私には私の理由があるように、先生には先生の理由があったのかもしれないな。というか、あったんだろうな。

そこまでは思えた。
でもこれはもう精神衛生上悪すぎる。やはり「今後もうメールはしない」の方針は守ろうと思う。
ただそれはそれとして一応、先生には「言いすぎてすみません」ぐらいは言った方がいいのかな。
私は基本的に「納得しないと謝らない」ので、とりあえず表面的に謝っておく、ということをしたくない。もちろん社会生活を送る中でそういうことが全くできないというわけではないけれど。だからこういうことでも、普通なら口先で謝れることも、ひとつひとつ確認しないと謝る気になれないので、こういうところが頑固と思われるようだ。
納得したいだけなんだけどね。それに口先だけなんてその方が不誠実だと思うんだけどね。
2018.05.20 Sun l カウンセリング l コメント (2) l top
障害者手帳で無料になるという美術館に行ってきた。
昔からある名の知られた美術館だけれど、私はたぶん20年以上前に一度行ったことがあるだけ。「無料なら行ってみよう」というのは、確かに出かけるためのいい原動力になるのかもしれない。

この美術館、民間企業(大手保険会社)が実質的な運営主体だ。カウンセラーが言うところによると、障害者手帳で民間の美術館で無料になるところは都内でも珍しいとのこと。確かに調べてみると、都立の美術館は別として、民間では無料はもとより割引も少ない。
そんな中で、こんな立派な美術館で、常設展だけではなくて企画展も無料にしてくれるなんてすごいな。太っ腹だな。
そして行ってみると、無料のロッカーは綺麗で快適、エレベーターの誘導は丁寧、そしてドキドキしながら入り口で障害者手帳を出すと、スタッフは一瞬もまごつくことなく写真と私を見比べて「どうぞ」とにこやかに通してくれた。慣れている感じで、そして無料だからといって何ら扱いが変わることなく、丁重な対応を受けた。
展示室はそこそこ人でにぎわっていたけれども大混雑ということはなく、美術館としてはちょうどいい感じだった。

私は美術館は好きなのだけれど、そのくせに行くたびに頭痛が起きる。私はこれはきっと、私は視覚情報の処理能力が弱いのに美術館に行くとその弱い能力をフル稼働させてしまうために頭痛という形で脳がギブアップサインを出しているのだと思っている。そんな仮説を勝手に作るぐらい毎回頭痛になるのだけれど、でもせっかく行ったしと思うともったいなくて、つい隅々まで見ちゃうのよね。
だけど無料だとチケット代勿体ないとか考えなくていい。あ、ちょっと疲れてきたな……と思ったあたりで早々に切り上げることが出来た。

ありがたいことです。
また、時々行かれたらいいな。

そして1つ美術館に行かれてほっとした。
というのも、「障害者手帳が取得できたらせっかくだから美術館に行こう」と思っていたのはいいのだけれど、少し強迫観念気味というか、障害者手帳が下りてから「早く美術館に行かなくては!」と焦っていたのだ。
なんとなく、肩の荷が下りた感じだ。
2018.05.20 Sun l 日常 l コメント (0) l top
しばらく睡眠の質が非常に悪く、睡眠薬の調整を重ねていたのだけれど、メンクリの先生が「こんなに改善しないのはおかしい。無呼吸とか身体の方の問題かもしれないから睡眠検査を受けたらいいんじゃないか」と言うので、先生匙を投げたな!と思いながら睡眠外来に行ってきた。
睡眠外来の先生も問診で「話を聞く限り、私も睡眠外来というよりは精神科の方が合っている気もしますが…まあ検査してみましょうか」ということで、入院検査を受けることにした。
検査費用は、私が普段泊まるホテルよりはちょっと高いかな。でもまあ、一泊二食付きで週末旅行したと思えば払えない額でもないしな。と思ったのだけれど、なんと(というのか当然かもしれないけれど)食事はついていませんでした。素泊まり●万円とは、旅行にしてはかなり高い。しかもバストイレ共同だし!

20時までに入院して、朝は6時から退院できる。
この妙に夜遅くて朝早い時間設定は、どうやら仕事をしている人が休まずに検査を受けられるようにということらしい。
都内の病院は大変だね。
というか、会社員は大変だね。

お部屋は、綺麗で静かでベッドも広々だし、検査の性質上当然個室だ。
バス・トイレが共用(男女は別)なことを除けば、ホテルみたいなものだ。
そして都心の高層ビルの病院、なんと夜景が綺麗でした。ほんとに旅行みたい(といっても私にとっては職場からの光景と変わらないが)

入院(!)して、シャワーを浴びて、検査着に着替えてベッドで待つ。
技師という人が入ってきて、いろんな電源を体と頭に取り付けていく。
3,40分かけて各種コードを取り付け終わると、私の頭や顔は電線だらけのものすごいものになっていた。
さらにそのコードを抑えるために頭からネットをかけられている。
呼吸をはかるためだろうが、鼻の中にまで何か入れられている。

ふふふ、これはすごい。ちょっと写真を撮って友達に送って驚かせよう。そう思い、スマホで自分の顔と隣の機械が入るように自撮りをした。

写真を確認したところ……
写っているのが誰か分からなかった。
ネットで髪が隠れ、いろいろなものを貼られて顔が変形しているせいだとは思うが……
写っているのが誰か分からなかったら、友達にびっくりにならないじゃん!

そう思っておくらなかったのだけれど、退院してから考えた。
これは、もしかして私が相貌失認のせいで見分けがつかなかっただけ? もしかして、普通の人はネットで髪の毛が押さえつけられていても友達の顔って分かるもの?
今度、友達に会ったら聞いてみようと思う。

そして肝心の睡眠検査。
実は、予約を取った後にもう睡眠は改善してしまったんだよね。
せっかく予約取ったしと思ってそのまま受けてはきたけれど、おそらく何の問題もないだろう。
2018.05.19 Sat l 発達障害 l コメント (0) l top
どうやら私の怒りはアンガーマネジメントぐらいではコントロールできないようだ。
といっても社会生活をする上で、怒って他人との人間関係を悪くすることは致命的になりうる。
となると、現実的な手段は、やはり薬か?

確かに、リスパダールやデパスで私は落ち着ける。あらかじめ飲んでいれば感情は動きにくくなる。
今の比較的控えめな服薬量でそうなのだから、たぶん例えば量を3倍とか5倍とかに増やして(リスパダールは理論上は現状の24倍まで増やせるはず)、それでも怒りがこみ上げてきたときは頓服でさらに追加すれば、怒りを表面に出さず、言動に出さずに過ごせるのではないだろうか。
自分でコントロールできないなら、そうするしかないんじゃないか。それで楽になるなら、それもありなんじゃないか。

そう思うのだけれど……。
私の中には、なんと表現したらいいのだろう、いわば「シャープな部分」もある。切れ味の良さ、瞬発的なダッシュ力、行動力、決断力、思い切りの良さ、分析の鋭さ、理解の早さ、切り返しの鋭さ……。
こういう部分は、感情のコントロールの下手さの根幹である衝動性や抑制力の弱さとかなり密接に関係しているのではないだろうか。表裏一体というのか。
例えばカっとする衝動性は、思い立った瞬間行動に移せる行動力にもなっているのではないか。

薬が悪い部分だけを抑えてくれるということはないだろう。
感情的な部分を無理やり抑え込むことによって、それは同時に私の強みも抑え込んでしまうのではないだろうか。
そう思うと、自分の強みを手放すのも怖い。

そして、自分に手放したくないと思うような強みがあるんだと思うと、意外な気もする。
子どもの頃から私の中には自己否定感と自己肯定感が混在しているのだけれど、ここしばらくは自己否定モードに傾きがちだ。でも、それでもまだ、自分の中に手放したくない部分を持っているんだな。
そう考えると、部分的にであれ自分を肯定してあげられていることにほっとする。
2018.05.19 Sat l l コメント (0) l top
オフィスで席替えをすることになった。
各部門長は希望のスペースを人事に言うようにとのことだったので、すぐ人事に一番静かなスペースの希望を出した。
蓋を開けてみると、他の部門はどこもそのスペースを希望しておらず、私は争う必要なくまんまと希望のスペースを手に入れ入れた。
ラッキー!
っていうか、みんな静かなスペースとか落ち着くコーナーとか欲しいわけじゃないのね。良かった〜

と、ニコニコした。

後で聞くところによると、私が聴覚過敏を知らせたアメリカ人の役員が、この端っこの静かなスペースはあゆみに割り振るから他の部門は申請するなと事前に根回ししていてくれたのだそうだ。
そしてそれを聞いた他部門も部門長達は、あゆみさんがこのスペース希望なら譲りますよと同意してくれたらしい。

そうだよね。どう見ても1番快適なスペースだもん、誰も希望しないなんて変だよね。

皆さん、ありがとうございます。
いろいろある会社だけど、こういうところは素直にありがたいと思える。
2018.05.18 Fri l 会社 l コメント (0) l top
私は断続的ながら合計するともう何年もの単位でリスパダールを飲んでいる。
気分が落ち着く薬と聞いたような。不安を鎮めたり、イラつきを抑えたり、怒りを宥めたり。そういう作用の、気持ちを静かにする効果のあるお薬のように思っていた。

しかし、ここ最近明らかに違う。
リスパダールが切れると落ち込む。そして飲むと持ち直す。つまり、リスパダールが「気分を上げる」方に作用している。
うーん、これは変な効き方をしているのか。

私はメンクリの先生はリスパダールについてはあまり信用していない。というのも、私が「離脱症状がつらい」と言ったときには「リスパダールは離脱症状出ないんですけどね」と言い、私が「リスパダールは自分(の心)を押しつぶされる感覚があって嫌」と訴えたときにも「そんなことを聞いたことがありません」とあっさり切り捨てたから。
他のだれがどうだろうと、この先生が読んだ論文にどう書いてあろうと、私に作用するものは作用するんだよ! 私の感覚は私の感覚なんだよ!
と思うことがリスパダールについては何度かあったので、あまり先生に期待は出来ない。
しかしまあ、医師を信用しないまま、その医師の処方する薬を飲み続けるっていうのも何ともいえないが。

ま、気分が上がるなら上がるでありがたいのだが・・・
この上がり方が変に怒りっぽく作用するのは困る。
あとこれは単純にリスパダールは結構眠気が出るので。お薬で上げることに慣れてしまって増量する羽目にはなりたくない。

自閉症の平均寿命の短さは自死が大きな原因になっているという話を何かで読んだことがあり、なんとなく分かる感じもして、それから別に薬の副作用なんて大して気にしなくてもいいな、今を快適に過ごせるなら薬使えばいいなと思うようになってきているのだけれど(つまり、自閉症の平均寿命の短さは薬害によるものではないし、そもそも生きづらさを抱えて長生きしたいと思えるかどうか)。
それでもやっぱり、薬に頼るのは嫌だなと思う。
というか、薬に振り回されるのが嫌なんだよね。
2018.05.17 Thu l l コメント (2) l top