イフェクサーのせい?謎の症状

イフェクサーを24日の火曜日に断薬した。本当は漸減していくのが正しいらしいが、先生にも断薬を止められなかったので、一気にやめた。
特段の離脱症状もなく・・・・・・と思っていたのだが、いろいろ謎の症状?がある。
何がイフェクサーと関係していて、何が単なる疲労で、何がその他思い込みみたいなものなのかよく分からない。
次回診察で全部言ってこようと思うのでとりあえず備忘録。

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しねばいいという気持ちを持つこと

ある身近な人に言われたことにとても腹が立ち悲しくも悔しくもあり、その人のことを「しねばいい」と思った。
本人がしんでもいい。家族がしんで苦しむのでもいい。
他人に対してこんなことを、しかも煮えたぎるような憎悪の念と共に思ったのは、初めてのことだった。

その相手がしねばいいという気持ちは気持ちとして、ただ自分がそんなことを考えてしまってとらわれてしまうのをなんとかしたくて、カウンセリングで話をした。
だが、カウンセラーは「こういう状況でそう思ってしまうのは仕方がない部分もあります。世の中の多くの人は、たとえカウンセリングでもそこまで正直に言葉にはしないかもしれませんが、でもそう思ってしまうことは決して珍しいことではない、と思いますよ」と言うだけで、どうしたらいいのかについては「ごめんなさい、思いつきません」とのことだった。

数日後、女3人で飲みに行く機会があった。

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回数確認

メンタルクリニックの先生に腹痛の連絡をしようとしたときのことだ。
夜にメールを1回、電話(留守電になったので着信履歴のみ)を1回、連絡したのだが、電話が来なかった。

翌日会社で、仲良くしている友人にその話をした。
「この前、頼み事で54回電話したら怒られたんだけど、腹痛は何度催促していいと思う?」と尋ねると、友人は「うーん、じゃあ、3回!」と、おおざっぱな回答をしてくれた。
無事3回目の電話がつながったので良かったが(でも助けにならなかったので別に良くもなかったが)、3回っていう基準はどこから来るのだろう。彼女が言うのには「常識的なライン」らしいのだが。

「そーゆーのがよく分からんのだよね」とこぼす私に、その友人は「まあ、あゆみは分からないことを自覚して聞いてくるだけマシだよ」と慰めになるんだかならないんだかみたいなことを言う。
そして「身体は心配だけど…質問が面白すぎて笑える」と言うのだが、私には私が私なりに社会的常識とされるものを守ろうとして真面目に聞いている質問のどこが面白いのか、それも分からない。
ま、面白がってもらえるなら、それはそれでいいか。ぐらいに思っているが。

失礼で良い職業

以前、会社でお昼を食べていたら前の席に座っていいですかと聞かれ、どうぞと言って本を読んでいたら後日冷たいと言われたということを書いた。

この前、その時と逆のシチュエーションで、その人がその時と同じ、私がが座っていた休憩スペースの席で、スマホをいじりながらお昼を食べているのを見つけた。
近づいていって「○○さん、座っていいですか?」と尋ねると、彼女はにやっと「座るだけですか? どうぞ」と答えた。
それで座って、「○○さん、元気ですか」「○○さん、忙しそうですね」とどうでもいいことを話しかけた。
彼女はスマホを置き、「はい、元気です」「忙しいのはみんなしょうがないですよね」と答えてきた。

「そっかー。そうやってやっぱりスマホ置いて顔あげるものなんだねー」と感心すると、「そりゃそうですよ。口先で相槌打ってても顔も上げないなんて」と言う。
そこで「そういやこの前、お医者さんの診察中、先生が何かPC画面見ながら入力してるときに話しかけたら、画面から目を離さず作業の手も止めずに答えが返ってきたんだけど。これって失礼? 私、『先生、ちゃんと顔あげて話してください。先生失礼ですよ』って言って良かったのかな?}と言ってみると、彼女の答えは。「医者はいいんです」
で、「なんで?」と聞いてみた。単純に「医者の方がえらい/力関係が強い」というだけの話であれば、私はこの彼女の上司なので、似たようなパワーバランスというか、じゃあ私も失礼でいいんじゃないの?と思ったのだ。
すると、彼女の予想外の答えは。
「医者っていうのはもともとみんな失礼なんです」

おお。そう来たか。
「医者なんて正確な医療情報提供してくれればいいわけで、丁寧さなんて求められてません」
それに対して「でも正確な医療情報を提供することと丁寧であることは両立するよね。どっちか選べって言われれば、そりゃ私も正確な医療情報提供する医者の方が、丁寧なだけの医者よりいいとは思うけど」と言ってみると、「医者なんて丁寧であることを要求されないし、それが当然と思ってますから、両立というかそもそもそういう発想がないんですよ」と言う。

まあ、昨今はそれでもお医者さんの対応というのも昭和の時代に比べればずいぶんと丁寧になったとは思うが。
でもそうだな、「もともと失礼がデフォルト」ぐらいに思っておけばいちいち気にならない、というのは面白い考え方だと思った。

医療不信

ここ数日、連日お腹が痛い。ブスコバン(胃痛腹痛止め)を飲むととりあえずおさまるが、また痛くなる。
私は頭痛もちな分というのかその分腹痛知らずで、子供のころからお腹系のトラブルはほとんどない。このブスコバンというお薬も、数か月前に処方されたのが初めてだ(それまでお薬を必要とするほどの胃痛を経験したことがない)。
検診もいまだかって何もひっかかったことがないし、こんな腹痛続きの日々は覚えがない。
ま、ストレスだろう。次回、メンタルクリニックに行ったときにブスコバン追加もらっておこう。
ぐらいに思っていた。

食事の後に痛くなることが多かったので食事が怖くなり、昨日はお昼ご飯を軽めにしてみたがそれでも痛くなってブスコバンを飲んだ。それで夜ご飯は食べるのが怖く、仕事が忙しかったこともあって食べないまま残業をしていた。
すると、食べた後より痛くなった。痛い。猛烈に痛い。
ブスコバンを飲んでみたが、効かない。
30分後、我慢できずに追加で飲んでみた(つまり上限の倍)が、痛い。
この段階で、メンタルクリニックの先生に助けを求めようと思ったが、診療時間を過ぎていたので、携帯の方にメールした。
痛い。電話も来ない。
さらに1時間後、どうしても我慢できずにさらに追加でブスコバンを飲んだ(つまり上限の3倍)。
その後やっと1時間ぐらいで少し楽になってきたので、再度メンタルクリニックの先生に今度は携帯に電話したが、つながらなかった(着信履歴は残っているはず)。
結局、折り返しの電話はもらえなかった。

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イフェクサー断薬

落ち込んで当然な状況が続いていのだが落ち込んでいるわけにもいかず、イフェクサー(抗うつ剤)を使っていた。
が、そのあたりの事情が一区切りついたので、イフェクサーを断薬した。
(微調整の末、75+37.5飲んでいた)

一応、昨日、メンタルクリニックの先生にメールはした。
「断薬したいんですが、断薬していいですか。それとも少しずつ減薬した方がいいですか」と。
抗うつ剤は離脱症状を防ぐためには段階を追って減薬したほうが安全らしいのだが、早くやめたい気持ちも強かった。
先生から返信がなかったので(普段から返信はあったりなかったり。むしろない方が多い)、都合よく解釈し、「これは自分で判断していいってことだな」ということで断薬してみた。

ネットで見ると、耳鳴りがするとかめまいがとか手足のしびれがとかあるが、今のところなんともない。
あえていえば涙が止まらないが、これは抗うつ剤で無理やり持ち上げていた気持ちが本来の状況に戻ったということかな。

しかし抗うつ剤というのはすごい。
どう考えても落ち込んで当然な状況で、抗うつ剤さえ飲んでいれば鼻歌でも口ずさみたいような気分になれてしまう。
すごいのだけど、怖い。

週休4日 (後日談つき)

美容院で雑談をしていたら、その美容師さんの知り合いのお医者さんの話になった。
そのお医者さんのクリニックが週に3日しか診療していないため、4日ものお休みに何をしているのか聞いたそうだ。
すると、「4日のうち3日は他の病院で働いてます。残りの1日は父のクリニックで院長代理してます。休みは1日もありません」と言われたとのこと。
そんなに働いて気分転換とかしないのかと聞いたら、「通勤のときに車を運転するのが唯一のリフレッシュです」だそうで、「すごくいい車乗ってる人なんだけど、それ聞いて、必要なんだなーって思ったわ」と言っていた。

私が通っているクリニックも休診日が多い。
この前、診察室の壁に貼ってあるカレンダーに目を止めると、休診日にいろんな仕事らしい予定が書いてあった。
「このクリニック、お休みいっぱいあって、お医者さんはいいなあって思ってましたけど、先生結構働いていらっしゃるんですね」と言うと、先生は憤然と「私、毎日働いてますよ!」と力を込めて言っていた。
毎日か……。そりゃ大変だ。
しかしこの先生、気分転換を聞いたら「勉強と研究と論文書くことです」とか言いそうな先生だ。
大変なのは確かだろうけど、でも仕事好きなんだろうな。

ここから後日談。
この話を友達にした。私は「お医者さんも大変だねえ」という話のつもりだったのが、友達が言うには「そんな言い方して先生怒らなかった? お医者さんに『結構働いてる』はないよ」だそうだ。「働いているっていうか、働いていらっしゃるって、ちゃんと敬語で言ったよ」と説明したが、そうじゃないのだと言う。
「そういうときはさ、『先生、予定ぎっしりですね。お忙しいんですね』って言うんだよ」

そう言われてみれば、その方がスマートいかな、とは思う。
でも「働いていらっしゃる」の何が悪いのかはよく分からない。「忙しい」も「働いている」も、この場合指していることは同じじゃないの。
ただ確かに、上で書いたように「毎日働いてますよ」と言った先生の口調はちょっと「憤然と」していたようにも思う。

言葉って難しい

数年ぶりに従兄に会った。
開口一番、従兄が「おばさんみたいになってきたね!」と言う。
思わずむっとして、「え、会うなりそれ?」と言うと、従兄はきょとん。
「○○君だっておじさんになったよ、お互い様でしょ!」と言うと、従兄は「……違う違う!××おばさん(私の母)に似てきたね、っていう意味だよ!」と慌てて否定していた。
なんだ、そういうことか。

ストーカーみたいです

年末、メンタルクリニックの先生にお願いごとがあった。
簡単に言うとお医者さんでないと作れない書面(診断書のようなもの)を書いてほしかったのだが、通常のものよりとても手間がかかり、かつ年末年始がかかってしまうのに期限が短い。
とても親切なお医者さんではあるけれど、引き受けてもらえるかどうかはわからなかった。
前回の診察の際に話はしてあり、「期限がわかったら一度連絡してみて」とは言われていた。

期限が分かった日がメンタルクリニックの休診日だった。
翌日は診察日だ。通常、こういうときは診察日に電話して折り返しの連絡をもらう。お薬の副作用等で次の診療日が待てないほど具合が悪くなった場合は携帯に連絡していいことになっている。

翌日が待てず、携帯に電話した。
数回のコール音の後、留守電になった。メッセージを吹き込み、切った。

ここまではまあ、ありうる範囲の行動だったと思う。

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2017年が明けました

新年明けましておめでとうございます。

個人的にはとてもおめでたいどころではない昨年来の騒動が続いていて心休まらない毎日を送っているのですけど、それでも健康に新年を迎えられたのはありがたいことだと思います。
非常に珍しい経験をしていて、弁護士曰く「おそらく全国でもこのケースが初めて」だそうです。
ただ珍しすぎて、書くと万が一関係者が読んだ場合簡単に特定され、手のうちを読まれてしまうので書けません。
落ち着いた暁にはまた1冊ぐらい本が書けるぞ……とも思うぐらいなのですが、これも珍しすぎて需要がなさそうなので、残念ながらそういう機会もないことでしょう。
でも落ち着いた暁には、ブログで結果だけは書くかもしれません。

2017年が良い年になりますように。
プロフィール

あゆみ

Author:あゆみ
大人の(成人)発達障害です。
子供の頃から対人関係が苦手、就職後も職を転々。40代に入り上司のパワハラに参ってしまったのをきっかけに精神科の門を叩き、発達障害と適応障害を診断されました。
もはや40代、会社勤めも一応は出来てる、今更発達障害と言われても……と思いつつ、この先の人生が少しでも楽に過ごせるように日々苦戦しながらいろいろ考えてます。

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