さすが殿様商売、東京●力

電気の手続きが必要となり、東京電●の問い合わせ先をネットで調べた。
よほど電話をかけさせたくないのか、電話番号の記載が不親切だ。そして「インターネットのお問い合わせをご利用ください」「よくある質問をご覧ください」とばかり書いてある。
ただ、よくある質問には私の問い合わせは載っていなかったし、インターネットの定型のお手続きフォームにも私がしたい手続きについてはなかったので、電話してみた。
週末だったのだが、自動音声のアナウンスで「ただ今の時間は停電などの緊急のご連絡のみ承っています・・・」とのこと。
そういう緊急ではなかったので、しょうがないとインターネットでのお問い合わせでメールを出した。

2日後、返信が来た。
「ただいま大変お問い合わせが混み合っており、お返事にお時間がかかっております。申し訳ございません。」
とのことで、問い合わせについての回答ではなかった。
回答が遅れますというだけの回答に2日かい!
待ってられん、と思って再度電話をかけた。

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ステロイド

腕にあせものような湿疹が出来てかゆくなってから1,2ヶ月が経つだろうか。
痒み止めを塗っていたが良くならず、一度皮膚科に行った。
「ステロイド出しておきますね」と言われ、「ステロイド、以前副作用でかえってひどくなったことがあって怖いんですけど」と言うと、「大丈夫、ステロイドは短期間処方を守って使う分にはとてもいいお薬ですよ」と言われ、「……はい」と答えた。
その時はまあ専門家がそう言うなら、と思ったのだが、昔ステロイドは痛い目に合ったことがあり、それ以来結構恐怖心が強い。
結局、ステロイドは怖くて使えなかった。

で、普通のかゆみどめを使っていたのだが、いつになっても良くならない。
メンタルクリニックでの受診中につい掻いていたら、先生から「ありゃ、その腕ひどいね。ステロイド出しておこうか」と言われた。
「ステロイド、以前副作用でかえってひどくなったことがあって怖いんですけど」と同じことを言うと、「大丈夫、こういうのはステロイドで一気に治しちゃった方がいいから」と同じようなことを言われ、しかも「最強の出しておくから」と追い打ちをかけられた。
最強のステロイドって・・・・・・ステロイド怖い人にはとても怖い。
「……はい」と答え……お薬を受け取って帰ってきてから、塗った。

こういうのがお医者さんへの信頼なんだろうなあ、と思う。
精神科医なので皮膚科は専門外だと思うのだが(お薬の冊子みたいなのを見ながら処方していた)、この先生に処方されたなら信じて言われた通りにしようと思えるのだから、不思議だ。

当たり外れ

このブログでは時々文句も書いているけれど、今診てもらっているメンタルクリニックの先生は、本当にいい先生だと思う。
専門性の高さも、人間性の暖かさも、つらいときには本当にありがたい。

最近、事情があって弁護士を頼んだ。
私は仕事では弁護士とのやりとりも多いので、弁護士を見る目はあると思う。そしてこの弁護士はとてもいい弁護士だ。

仲の良い友人に、つい言ってしまった。
「私、精神科医も弁護士も大当たりでラッキー!なのに、なんでダンナだけ大外れひいちゃったんだろう」
友人は「まあ、人生何でも当たり外れがあるさ」と言った。
そりゃそうだなあ・・・・・・と思いながら、「じゃあ精神科医と弁護士が当たりでダンナが外れなのと、ダンナが当たりで精神科医と弁護士が外れなのと、どっちがいいだろう?」と言ってみると、これはなかなか難しい。
医者や弁護士も外すと痛い目見るからねえ。

結局、二人とも「逆よりは、今の方が良かったんじゃないの?」という結論で一致した。
ま、そう考えればちょっとは慰めに……?

ちなみにカウンセラーは、今のカウンセラーはとても良いのだが、4人目にしてやっと巡り合ったカウンセラーなので、「最初から大当たり」というよりは「当たるまで探した」というところが精神科医や弁護士とはちょっと違う。

出張者席

私の席の隣が空席になっているので、出張に来た人が良く座る。
昨日、今日とおなじ部門で、普段はほかの支店に勤務しているAさんとBさん(ともに男性)が来ていた。
Aさんは私の隣、Bさんは斜め前に座った。
私はなんとなく見覚えのある顔のような気もするけど思い違いかも・・・と思って誰だろうと思っていたが、まわりの人との会話を聞いていると、まずどうやらおなじ部門の人らしいということが分かった。もうしばらく聞いていると、どうやら隣に座っているのがAさんらしいということが推測できた。もう一人がBさんらしいということも推測できた。
でも自信がない。なので、こういうときは名前を呼ばないようにして、当たり障りのない会話をしておく。
AさんもBさんも知り合って数年以上なのだが。

勤務時間終了後、隣に座っていたAさんが片付け始めたので「お帰りですか」と聞くと「はい、そろそろ」とのことだった。
私は郵便局とコンビニに用事があったので「ではお気をつけて~」とあいさつして会社を出たのだが、15分後に戻ってくると、まだ隣の席でPCを開いて仕事をしていた。
「あれ、まだお仕事ですか」と言うと、「はい、もう少しだけなんですけど、こっちの席の方が座りやすいので」
???
と思ったが、はっと気が付いてBさんの座ってた斜め前を見ると空席になっていた。
つまり、Aさんが帰ったので、BさんはAさんの席に移動してきていたらしい。
私が席を外している間にAさんとBさんが入れ替わっていたなんて、全くきづかなかった。

会社員をしていると、相貌失認(人の顔が見分けられない)は本当にひやひやする。

LD学会の書評で紹介いただきました!

私が書いた本が日本LD学会のLD研究という会報誌の書評で紹介されました!

紹介していただけるというのは出版社の方からお聞きしていたのですが、私は会員ではないので会報誌は読めないなー、コピー欲しいなあと思っていたら、出版社の方から「紹介されました」と送っていただきました。
わざわざ取り上げていただけるのだから貶されるわけではないだろうと思っていましたが、超好意的紹介文で「文句なくおすすめできる一冊」「魅力あふれる本書」とのこと、にやにやしちゃいました。ありがとうございます。
(本当は全文掲載したいのですがたぶん著作権の問題とかあると思うのでやめておきます)

カウンセラー曰く、「学会誌に取り上げられるというのはすごいことなのですよ」だそうです。
ますます嬉しい❤

帽子

最近あまりに忙しく、メンタルクリニックの通院をキャンセルすることが重なりお薬が足りなくなった。
慌ててクリニックに電話したのだが、いつも混んでるクリニックのため、最短で3週間待つことになりそうで、とてももたないと思った。
先生、反則ですみません・・・と思いながらも、先生の直通の携帯の方に電話すると(お薬の副作用が出た場合用に携帯の番号は教えてもらっている)、朝、診療開始時間前に来られるなら処方箋出しますよと言ってもらった。

約束の時間の10分ぐらい前に着くと、まだクリニックのビルが開いてなかった。
ビルの前で先生を待っていると、先生は約束の時間ぴったりに登場し、「すみません、お待たせしちゃいましたか」と声をかけてくれた。

・・・・・・先生が来ることは予期していて、男性が近づいてくるのも見えていたのだが、声を聞くまで先生だと分からなかった。

3年診てもらっている先生だ。月1,2回は会っている。
診察室で見る分には、ちゃんとその先生だと認識できている・・・・・・と思っていた。
しかし、全然顔を覚えていなかったらしい。
私の相貌失認(人の顔が覚えられない)は結構重症なレベルだと自覚はあったが、さすがにこれはヒドイな、と我ながら思った。

原因を考えてみると、この時先生は帽子をかぶっていた。
診察室では普段当然帽子はかぶっていない。
つまり、私は先生を、髪型でしか見分けていなかったようだ。
プロフィール

あゆみ

Author:あゆみ
大人の(成人)発達障害です。「発達障害のわたしのこころの声」(学研)の著者です。
本には書けなかったこと、本を出してからの日々を綴っています。
会社員と一人暮らしが出来ていているのに、発達障害は確かなようです(診断済み)。



発達障害のわたしのこころの声 (ヒューマンケアブックス)

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