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今回の診察時には「もういろいろしんどい」という話もした。
私はこの先生に「しんでしまいたいんです」と言ったことはない。ま、ブログでこそそんな愚痴を言ったりしてはいるけれど、実際にそれを口にするほどには本気ではないのだろう。
でも、「もう人生嫌になりました」「全部投げ出したいと思います」「もう、終わりにしてしまいたいです」と言うような泣き言は何度か(何度も)言ったことがある。

今回も、「いろいろ……もう、めんどくさくなっちゃって」と言った。
話の流れ的に意味は分かるでしょ?と思うのだけれど、「人ってめんどくさいですよねー」と軽い答えが返ってきた。
それで、「違います。もうこの……こういうふうに生きていくことがめんどくさいっていう意味です」と言った。
すると先生は「まあ、そういう気分も波があるから。今までも波あったでしょ?」と言うので、まあここまではヨシとしよう。しかし先生はそれに続けて「大丈夫、次回の診察までにはそんな気分消えてるから」と言うのだ。

んー、そうですか? いや、そうであって欲しいです。そんな気分消えて欲しいと願ってます。
だけど先生、トーンが軽すぎ。根拠ないし。

とはいえ今まで何度もこんなこと言いながら実行したことないしな(未遂も含めて)。先生もこの話につきあうの面倒になってきたかな。
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2019.08.01 Thu l メンタルクリニック l コメント (0) l top
前回も前々回も、そして今回も、メンクリが混んでいた。そして妙に親子連れが多い。このメンクリ、児童精神科を標榜してはいるけど、夜の時間帯までこんなに子ども多かったっけ? 今日も私の前もその前も親子連れだった。
診察室に入ってそう言うと、先生は「お待たせしちゃってすみません。言い訳させてもらうと、実は近くのクリニックの先生が急に亡くなったんです。それでお薬が必要な患者さんがここに来てて混んでしまっていて。児童精神科がメインだったのでお子さんも多くて」とのこと。なるほど…そんな事情ですか。それは文句を言うわけにもいかない。

診察の終わりに次回の予約の話になった。私は今3週間周期で診察を入れているので、「8月19日の週でお願いします」と言うと、先生が「うーん…その翌週でもいい?」と言う。私が「……」と黙っていると、「翌週にしてもらえると、私は都合が良いんだけど」と重ねて言われた。
そうだよな…本当は今3週間にしてもらってること自体がイレギュラーだもんな…と思ったけど、4週間も空くのが不安で、「分かりました」という言葉が口から出ない。
そうすると先生がさらに「さっき話したような事情で混んでて。本当は19の週であなたに予定していた枠、あなたの前の順番だったお子さんね、あの子をその時間に入れてしまったので」と言った。

カーッと来た。腹立ちと悲しさとで。
「…分かりました。翌週でいいです」と何とか答えたけれど、声が震えた。

先生は、「うーん…」と迷っていたけれど、「まあ、じゃあ少しお待たせしちゃうかもしれないけれど、19の週にしましょうか」と言ってくれて、結局19の週になった。
日時の調整をしながら、「この腹立ちは何かに似てる…」と思った。
あ、バスを待ってるときに割り込みしてくる人とかに関する怒りだ。

先生に「今、私、私の方がずっと先生に診て来ていただいているのに、後から来た子どもの方が優先されるなんて不公平だと思ったんです」と伝えた。
先生は「え?……ああ、なるほど…」と言いながら、驚いた模様だった。
驚いた様子だったので、「変ですか?」と破れかぶれに聞いてみると、先生は「いや、変ていうか、私には思いつかない発想だったから。ああでもそういう感じ方があるのか、と思って」との答えだった。
「……すみませんでした」と小さい声で謝ったのだけど、先生に意味は通じたかな。

帰りがけにそのことをずっと考えていた。
腹立ちはたぶんそういうことだったのだろう。
でも、あの「悲しい」と思った気持ちは?

思うに、「子ども」に反応したのだ。
もしあれが「あなたの前に診察した人を入れてしまって」と言われたなら、不公平だと腹は立っても悲しくはなかったように思う。
つまり、私は「子どもの方が私より価値高いよね」と思ったのだ。「そりゃ私みたいに、この先何か良くなるとか将来性があるとかでもないアラフィフ診察するより、まだまだ可能性のある子どもに貴重な診察時間使いたいよね。どうせ、私なんか価値ないし。子どもの方が価値あるし。先生だって当然そう思うよ。だから後から来た子どもが優先なんだよ」と思ってしまった。

だから、私には私の理由があった。
だけど、客観的に見たら。お医者さんにそれだけ言われながら3週間後にこだわった私はやっぱり強情で身勝手なのだと思う。
そしてそれをいくらか認識しながらも、「でも4週間なんて待てなかった!」と思ってしまうのだ。
2019.07.31 Wed l メンタルクリニック l コメント (2) l top
私は元々通院を始めた頃は月1回の診察だったし、メンタルな問題を抱えている人の話を聞いたりブログを読んだりしても、たぶん私ぐらい軽症の人なんて、1ヶ月に1回というのが妥当な線だという気がする。
でも4週間が長くて、いつ頃からだったか「調子が悪くて4週間が長いので、3週間でもいいですか」と言って今は3週間周期で通院している。

前回と前々回の通院時にあまり調子が悪くなかった。
それで、前回の診察の最後に次回の日程の話になったとき、「先生、私今それほど調子悪くないんですが、まだ3週間で通院してもいいでしょうか」と聞いてみると、先生は「いいですよ」とあっさりだったので、悪いかなと思いながらも3週間で予約した。
そして今週は通院する週だ。

しみじみ思うのが、「3週間にしておいて良かった…」ということ。
つまり、またここしばらく調子が悪い…。

何と言う理由もない。生活も成り立っている。
でも、調子が悪い…。

レクサプロほとんど飲んでないせいかな。だって、だるいし眠いしで副作用が…。
といっても、処方されたお薬飲まずに「調子が悪いです」と言うのも気が咎めるなあ…。
レクサプロ使ってデパス減らしていきましょうって言われたのに、デパスの方が使い勝手が良くて。
先生に言われた通りにしてないのに「調子が悪いです」って、それって患者としてやっぱり良くない気がする。
だからといって怒るような先生ではないので正直に話せるのは有難いのだけれど、お医者さんも内心では「言うこと聞かずに調子が悪いって言われてもこっちも困るよ」なんて思ってたりするのかな。
2019.07.28 Sun l メンタルクリニック l コメント (0) l top
メンクリに行ってきた。
ドアを開けた瞬間、「うわ、激混み…」と思った。普段でも混んでいることの多いクリニックだけど(完全予約制なのに!)、たまに激とか超とかの付く混み方の日があって、今回はこれに当たってしまった。
しかも(これも混雑に拍車をかけていた理由の一つだと思うのだが)親子連れや家族連れが何組もいて、ずっと話し声がしていた。そしてずっと自分の頭や腿をぴしゃぴしゃと音を立てて叩いている人もいた。この待合室、デフォルトでテレビがついている。というわけで、私基準ではかなりうるさい状態だった。そして混んでいるので席の移動も出来ず、すぐ隣や前に人がいる。
これはキツイ。
電車や食事ぐらいの短時間であれば何とか我慢しているけれど、私は話し声も物音も苦手だし、人が近いのも苦手だ。
会社では隅っこの席にしてもらって、ノイズキャンセラーを使って仕事をしている。

途中、「これは今日は無理かも」と思い始めた。
今日はやめておきます、予約はまたお電話しますと言って帰ろうかと、何度も思った。お薬は余分もあるのでしばらく大丈夫。それにどうしても診察が必要というほど切羽詰まっているわけでもない。
しかし、そうやって変更したところで、変更後の日の方が空いている保証なんてない。そもそも混みすぎていて予約の変更を取るのも難しいクリニックなので、変更というよりは次回3週間後ということになるだろうから、それはいくらなんでも長い。
そう思って何とか我慢しながら、「次に呼ばれなかったらもう無理。諦めよう」と思ったところで、ついに呼ばれた。

診察室に入るなり、先生に「本当にごめんなさい」と言われた。え?と思って先生を見ると、「長い時間お待たせしちゃってごめんなさい」とまた言われた。更に「今日はどうにもならないことが続けて起きちゃって、調整が効かなくて、お待たせしちゃいました」と更に言われた。
「あ、いえ、大丈夫です…」と答えたのだけれど、私は不機嫌そうな顔をしていたのだろうか。
待ち疲れてはいたけど、不機嫌だったわけではないのだが。私だって時間かかることはあるのだし。

悪いし疲れているから早く切り上げようと思って、診察開始後すぐに「調子はまあまあです。そんなに悪くないです」と言ったのだが、先生がまず聞いたのは「アルコールは?」ということ。それで、「先生見習って蒸留酒飲むようにしてますよ。この前は焼酎をビールテイスト飲料で割って、新しい飲み方を思いついたと思ったら…」と言いかけると、先生はにやりと「ホッピーですね」と。
「そうなんです、全然新しい飲み方ではありませんでした」と答えた。
すると先生、「でもホッピーは『麦芽様飲料』だから。麦芽飲料じゃないから。ちょっと違うね」と言う。
「なんで先生、そんなにお酒にお詳しいんですか」と聞いてみると、「一時期ホッピーはよく飲んだし」と言うのだけど、私だってホッピーそれなりに飲んできたけど、だからって麦芽飲料か麦芽様飲料かなんて普通気にしないと思う。

そんな脱線もしたので結局診察時間は13分。短くはならなかった。でもまあこれなら長くはないだろう。
だけど、あれだけ混雑していて先生だって診察時間は短くしたいだろうに、まずアルコールを聞かれるって……。
こういう話になると私は先生に雑学披露された~ぐらいに思っているのだけれど、あれだけ混んでて時間押してて先生も意味なくそんな話しないだろう。私、実は先生に結構本気でアルコール心配されているのだろうか?
2019.07.12 Fri l メンタルクリニック l コメント (0) l top
診察の終わりにお薬の話をしている際、先生から「レクサプロ、今4分の1錠で飲んでいるんですよね。そうすると前回の分、まだ残ってるでしょ。(次回通院日までの日数の)半分だけ出しておこうか?」と言われたので、「それでお願いします」と答えた。でも、ずいぶん細かいな、普段そんな細かい調整ないのにな、と思って、「あ、レクサプロ、薬価高いからかな」と思った。
私は片頭痛のお薬も時々処方してもらっているのだけれど、これも最初の処方のときには「このお薬、3割負担で1錠300円するんだけど、何回分出す? 最初は2回分ぐらいにしておく?」と言われたこともある。
そうかと思うと、「まだ結構余ってますが、次回通院日までもつかどうかは確認していなくて」と言ったお薬について「じゃあ一応日数分出しておきましょう。予備もあった方がいいだろうし。安いお薬だから」と言われたこともあった。

先生、薬価まで気にしながら処方してくれている?

いや、それどころか「ワインを呑めば1本空けてしまいます」という話をしたときに、アルコールの多さよりも先に「結構高いでしょ」と言われたから、薬価だけでなく、経済状況を心配されている?
んー、確かに私、いつも同じ服だし、靴や鞄も安物だし。貧乏に見えるかな。
でも、自立支援の自己負担上限額を見れば、ある程度の収入があることは分かるはず。

でも半分の日数分というのは変な処方だったようで、ドラッグストアに処方箋を持っていくと、薬剤師さんから「リスパダールが20日分なのにレクサプロは10日分になっていますが、次回の通院日はいつですか? 先生に確認しましょうか?」と尋ねられた。
2019.06.22 Sat l メンタルクリニック l コメント (0) l top