コンテンツについて

発達障害がメインのブログなので発達障害に関連する話が中心になると思う。
だからこのブログでは精神科での診察の様子やカウンセリングの話なんかも書くつもりだけど、興味本位程度に読んでみる感じでお願いします。

だってブログに書くのはまずいだろうという話は書かないわけだし、私は診察やカウンセリングは録音もメモも取らないので記憶違いの可能性もあるし。そもそも発達障害は一人ひとり症状が違って千差万別だと言うし。なのでこれはあくまで私という例について、書ける範囲で書いてるだけのものだ(当然だけど)。
「へー、なるほどね」とか「あるある!」なんてぐらいに思ってもらえたら嬉しい。

つまり本当に困ったことがある場合は、ちゃんと自分の先生やカウンセラーや身近な人に相談してください。
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今までの経緯

トップページのプロフィールにも書いた通りなのだけど、もう少し詳しく書いてみる。

大学を卒業し、就職してからは、転職は多かったとはいえそれなりに長年会社員として働いてきていた。自分では子供のころから自分は何かおかしいとは思っていたものの、それでもまさか自分が精神科にお世話になり、○○障害などと名のつく障害を診断される日が来るとは思っていなかった。

2013年の夏、寝られなくなり食べられなくなり、頭も働かなくなって仕事に集中できなくなり焦った。
上司のパワハラが原因だった。この上司というのは社内的に評判も悪く、良く言う人はいないので、今となっては上司との関係がうまくいかなかったのは私のせいばかりだったとも思えない。でもこのときは「上司とのコミュニケーションも部下の責任。それが出来ないのは自分が悪い」と思い込んでしまっていた。
そして自分のコミュニケーション能力の低さは以前から感じるところがあったのは事実なので、これは何か自分は本質的な問題を抱えているのではないかと思い、ずっと発達障害を疑っていたので受診することにした。

成人の発達障害を診るという専門性の高そうなところを受診したが、予想通りなのか予想に反してなのか、とにかく初診できっぱり発達障害を診断された。その後検査を経て確定。
さらに適応障害と診断されて、治療を開始した。

2014年4月に会社でそのパワハラ上司の下から他部門へ異動したのを契機に適応障害は改善。今は減薬に取組中。休職寸前かと思ったこともあったがなんとか乗り切れたのではないかと思う。

発達障害については私の場合は薬が効くタイプではないので、打つ手がない。2015年1月からカウンセリングを受けていて、これがある意味トレーニングみたいなもの?

発達障害の診断を受けてから、生活のいろいろな場面で「これって発達障害が影響しているのかな?」と思うことが増えた。何もかも発達障害のせいにするのもどうかとは思うのだけど、考えるのは好きだし面白いので、ブログという形で記録してみるつもりだ。

プロフィール

あゆみ

Author:あゆみ
大人の(成人)発達障害です。「発達障害のわたしのこころの声」(学研)の著者です。
本には書けなかったこと、本を出してからの日々を綴っています。
会社員と一人暮らしが出来ていているのに、発達障害は確かなようです(診断済み)。



発達障害のわたしのこころの声 (ヒューマンケアブックス)

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